たじみえきキタビアガーデンに行ってきました。

昨日は呑み過ぎてブログが書けませんでした。先ほどニュースでは、北朝鮮がミサイルを発射したとか・・・? 続いて失敗のニュ

 

ースが・・・? このところ続けて2回の失敗には、アメリカのミサイルへのサイバー攻撃の可能性も考えられています。

 

さて、昨日は仕事を終えると昨日から始まった 「たじみえきキタビアガーデン」 に女房と出かけました。

たじみ

明るいうちからの参戦と仕事の疲れもあり、日が沈むころにはヘロヘロですわ~。

こんな感じ

日の沈んだ会場はこんな感じ。多治見市のジャズシンガー・ヘレンおばはんも途中参戦、本日のこけら落としは、11歳のアルト

 

サックス奏者不破大耀くん。彼もまた多治見市在住です。

大耀

すごく良い音色でしたよ~!

タップダンス

タップダンスも披露です。

一緒に

演奏が終わり、大耀(たいよう)くんと・・・。 まだ幼い顔ですよね~!

 

9時前にはヘロヘロにて退散。電車で土岐市に帰りました。

 

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養蜂場のヤマザクラが満開をむかえています。

カールビンソンが北朝鮮を攻撃できる位置まで北上したとか・・・。今後の展開が気になって仕方ありません。

 

さて、養蜂場のヤマザクラが満開をむかえています。昨日の雨で流蜜し、1週間ほどもってくれると良いのですが・・・。

養蜂場のヤマザクラ

今年は、未だにヤマフジの紫色の花が咲いていません。去年はヤマフジの蜂蜜が入ったのですが、5年の一度周期でしか

 

入らないので、今年はムリでしょうね! 他には、マルバアオダモの花も今頃咲き始めています。

マルバアオダモの花

写真の左上には、アケビの花ももうちょっとで開花という感じですな~。 アケビの花が咲くといい匂いがするんですよ~!

 

春の花が遅れていますな~。

 

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台風1号がようやく発生、近年日本に接近しやすい傾向。

今日、午前9時、フィリピンの東で今年初めての台風1号が発生しました。統計のある1997年以降1996年までの46年間

 

台風1号が日本に接近することは一度も無く、1997年~2016年までの20年間で8個も日本に接近しています。

 

ではなぜ台風1号が日本へ接近しやすくなったかと言うと、台風1号の発生時期が遅くなっていることが関係しているらしい

 

のです。海水温の上昇も、勢力を保ったまま台風が北上することに関係あるとも言われています。

 

小笠原近辺は注意が必要かもしれません。台風1号

 

去年は、東北や北海道に台風が上陸し農作物にも被害が出ましたが、今年は勘弁してほしいですな~。

 

東北・北海道では、国産ハチミツにもかなりの影響がでましたしね~。

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多治見市観光協会が法人化、(一社)設立総会に出席しました。

山はコバノミツバツツジのピンクに加え、ヤマザクラのピンクが加わり、賑やかになってきました。

 

さて、今日は北朝鮮のミサイル攻撃を気にしながら、午後2時からは多治見市本庁舎2階大会議室で一般社団法人多治見市

 

観光協会へと法人化される観光協会の設立総会に出席しました。なんと代表理事は、古川多治見市長とやる気が見えます。

 

そう、(有)まる井養蜂園は、土岐市だけでなく、現在まで多治見市観光協協会の正会員でもあります。

代表理事挨拶

法人化に伴い予算も大幅にアップし、かなりの気合の入りようですな~! (一社)多治見市観光協会の事務所の設立や観光

 

プロモーション(情報宣伝事業)には力が入りそうです。特にインバウンド対策なども進みそうです。

 

私たちが直接関係する多治見市PRセンター、多治見駅観光案内所の運営業務も企画展などを増やしたり、酒類販売の免許取

 

得、出張物販事業の拡大、大型バス駐車場の管理、さらには郵便関係取次業務(印紙・切手類の販売・ゆうパックの取次)などを

 

行い魅力の強化を図っていくようです。 スタッフも市長の眼が光っていることもあり、気を抜けない様子です。

スタッフ一同

さらにさらに、出張販売やうなガッパのPR活動にも使用する車両も購入。ボクシーの新車で300万円ほど、デザインはPRセンタ

 

ーでいつもお世話になっているK浦ちゃんが担当し、ピンクのボディーにうなガッパ。その映像が映し出されました。

 

「先ずは、春日井、そして名古屋、そして全国・・・。」 と話していた古川市長。これからは、打って出る時代ですよね~!

観光PRカー

この車両の購入にあたり、「ツルの一声!」と事務員、それを聞いた古川多治見市長は、「フル(古)の一声だよ~!」 な~んて、

 

言ってましたな~! 出張販売もかなり頑張っているようですが、もっと外へ出て販売して貰えそうです。

 

これが終わると、多治見市在住のスウェーデン生まれの「「ハンス・カールソン」氏による講演会です。

ハンス・カールソン

彼は、地方ルートの魅力を「人と人を繋げること」と解説し、国際的にも理解しやすいバーチャル・リアリティーを利用して多治見

 

市を紹介する方法をあつく解説していました。 簡単に説明すると、グーグルのストリートビューの多治見の観光拠点バージョン

 

のようなものといったら分かりやすいかな~? ネットを通じたインバウンド対策の一つの手段となることでしょう。

 

これからの(一社)多治見市観光協会に、期待したいですな~。

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巣門の周りで脱糞するミツバチが一割ほど、対策しないと・・・。

去年は全く見かけなかった巣門周りで脱糞するミツバチ。越冬期が長かったことも関係あると思いますが、ノゼマ病の疑いも

 

考えられます。 ちゃんと対策をしないといけないですね! ひどいところはこんなにウンチをしています。

巣門

という事で、ノゼマ対策用サプリメント「ビタフィード・ゴールド」を使用することにしました。この商品、世界65か国で販売されるベスト

 

セラー商品で、ビート抽出液が主原料の商品です。ノゼマ病に対する試験成績論文もあり信用できそうな商品です。

ビタフィード

 

今日から数日間、巣門の前を汚した蜂群のみに1リットルの糖液に10ccの割合でミツバチに投与していきます。

 

ノゼマ微胞子虫が無くなりミツバチが元気になるまで続けたいと思います。

 

私は、このノゼマ微胞子虫と、最近増えた女王蜂の不妊に関連性があると疑っています。しっかり治療しないとね~!

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土岐市の市の花「桔梗(キキョウ)」

土岐市の市の花は、「桔梗(キキョウ)」です。花期は7~8月ごろで、中世に美濃国守護であった土岐一族の家紋としても

 

有名な花です。その歴史からか、実は、お隣、多治見市と瑞浪市も、「桔梗」を市の花としてしています。

 

桔梗は、「吉更=さらに吉」の植物として尊ばれ、夏に咲く朝顔の名で呼ばれ、その朝顔を古代の呼称で「オカトトキ」とも呼

 

ばれ、「岡に咲く神草」の意で、このトトキの咲くところから土岐の地名が生まれました。土岐氏が桔梗を家紋に用いるのは、

 

氏を表わしたものに他ならないのです。土岐氏支流として著名な人物には、明智光秀や坂本竜馬などがいます。

 

土岐

 

桔梗の花の色はムラサキ色。東濃西部地域では桔梗の花が市の花であることから、選挙活動のカラーにムラサキ色が使われ

 

ることが多く、土岐市の観光ボランティアの皆さんもムラサキ色ですし、春に甲子園に出場した多治見高校応援団もムラサキ色

 

でしたよね! こんな記事を書いたのは、桔梗のような紫色の花が咲いていたからなんです。 おかしいな~? 桔梗にしては

 

早すぎるしな~? ということで、調べてみました。 名前は「ツルニチニチソウ」でした。

ツルニチニチソウ

ちなみに、土岐市の市の木は、「ヒトツバタゴ」、別名を「ナンジャモンジャ」と言いますよ!

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養蜂場の作業に娘も参戦!

今日も朝から養蜂場での作業。いつもと違うのは、学校が休日の娘が作業に参戦していることです。連日、巣箱の掃除と防腐

 

剤塗りの作業が続き嫌気がさし掛けていたところにありがたい助っ人です。

 

雨が多かったこともあり、ソメイヨシノの流蜜がいまだに続きバンバン巣盛りをしにかかりました。巣礎枠を追加する作業に追わ

 

れます。今年はおかしな天気です。台風1号もまだ発生せずですし、去年のように後半にかたまってやってこなければよいの

 

ですが・・・。

 

作業ははかどり、順調に進みましたが、途中から娘は雄蜂に気をとられ脱線。作業終了後に手に乗せて遊んでいました。

雄蜂と遊ぶ

ミツバチの働蜂はすべてメスで、毒針は産卵管が変化したもの。ですから、雄蜂には針は無く刺されることが無いからです。

 

作業が終了するともうお昼、一刻堂でラーメン食べて、昼からはまた巣箱の手入れです。うんざりですわ~!

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例年より1週間ほど遅いヤマザクラの開花。

養蜂場で蓋を開けるとサクラの匂いがプ~ンと匂ってきます。昨日は風も無く穏やかな天気でソメイヨシノの流蜜が多かった

 

のでしょう。ここに来て伸びの悪かったミツバチ達も急激に巣盛り産卵が活発になってきました。

 

朝、養蜂場に到着すると、毎年標本木としている養蜂場のヤマザクラがチラホラと咲き始めていました。例年なら4月の13~

 

15日頃に開花するのですが、今年は1週間ほど遅い開花です。ソメイヨシノも長い間開花していたので、このまま続けて流蜜

 

があるとありがたいのですが・・・。

養蜂場のヤマザクラ

今年のサクラのハチミツは、サクラ独特の香りが強そうですな~。

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越冬に使用した巣箱をお掃除中です。

それにしても今年のソメイヨシノは花期が長すぎます。今日は4月の20日だというのに、養蜂場近くのヨシノザクラは昨日の風

 

にも負けず1分・2分の花を保っています。完全に花のないヨシノザクラの姿を見る事も出来ません。何ででしょう?

花が残る

さて、3日ほど前からようやく越冬に使用した巣箱の掃除を始めました。高圧洗浄機で洗った後にこびりついたプロポリスを掃除

 

していきます。窓の部分もネジを外して綺麗に掃除します。 ホントは多くのプロが使用する温水高圧洗浄機が欲しいのですが

 

、50万ほどするので儲かったら買おうと思っています。(めんどくさい作業がへりそうなので・・・。)

プロポリスの掃除

その後は、アンテックビルコンの液剤に巣箱を潜らせ殺菌消毒し、天日で乾かします。乾いたらいつものように2種類のバチルス

 

菌(納豆菌)を吹きかけ巣虫対策とカビ対策をし、クレオソートで防腐処理をして保管しておきます。おかげでスムシ知らずです。

アンティックビルコン

この作業、まだまだ続きそうですな~。

 

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ニホンミツバチはセイヨウミツバチより農薬に弱い

有機農業ニュースクリップ NO.790 2017.4.14の記事より

 

森林研究・整備機構(旧森林総合研究所)、国立環境研究所などの研究チームは3月1日、セイヨウミツバチに比べてニホンミツ

 

バチが全般的に農薬に弱く、中でもネオニコチノイド系農薬のジノテフランに一番弱いとする研究結果を専門誌に発表した。

 

ジノテフランは三井化学が開発したネオニコチノイド系農薬で、2015年度のネオニコチノイド系農薬の出荷量の約4割を占めている。

 

「ネオニコ系ジノテフランが最も毒性が強い」

 

研究は、ネオニコ系農薬(アセタミプリド、イミダクロプリド、クロチアニジン、ジノテフラン、チアメトキサム)、浸透性農薬のフィプロニル、

 

有機リン系のダイアジノンなど11種類の各種農薬に接触毒性を比較したもの。48時間後の接触による半数致死量毒性(LD50)は、

 

ニホンミツバチでは、最も少ないジノテフランが0.0014(μg/bee)であったのに対して、セイヨウミツバチでは29倍の0.041(μg/bee)

 

であったという。クロラントラニリプロールを除く10剤の平均でも、セイヨウミツバチの半数致死量はニホンミツバチよりも14.3倍高かっ

 

たという。ニホンミツバチへの影響がより大きいことを示している。

 

48h_contact_toxicity_s.jpg

48時間毒性比較

農業環境技術研究所は昨年2月、2013年時点での農業における花粉媒介動物(送粉者)の年間貢献額が推定4731億円で、

 

その7割が野生種によるものだとする研究結果を発表した。農水省は昨年7月、2013年から3年間のミツバチの大量死に関する

 

調査結果を発表し、その多くが水田近くで見つかり、検出された農薬の多くが斑点米カメムシ防除用のネオニコ系農薬だったとし

 

ている。自らの調査でも、大量死の原因が水田で使用される農薬と認めた。飼養されているミツバチに影響が出ているということは、

 

野生生物への影響も当然のこととして考えられる。

 

ジノテフランはEUでは未承認。米国は2015年4月、新規登録を中止している。一方、日本ではニホンミツバチのような野生の送粉

 

者への影響を考慮した規制の姿勢はみられない。農水省は、ミツバチへの影響を考慮するようにという注意書きと、養蜂家への情

 

報提供で十分だとしている。

 

農林水産消費安全技術センターが公開している農薬登録情報提供システムによれば、ジノテフランを含む農薬は128製品が登録

 

されている(2017年4月13日現在)。米国が新規登録を中止した15年4月以降でも、11製品が登録され、登録期限の近い17製品

 

も更新予定だとしている。           =ここまでが記事です。=

 

=ここからは私の意見です。=

 

野生の受粉者であるニホンミツバチの重要性が分かりますよね!ネオニコ系ジノテフランを含む農薬の即時使用禁止を求まます。

 

 

 

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