久しぶりに「卵あんかけかつ丼」を食べました。

日本テレビの「秘密のケンミンショー」でも紹介された「卵あんかけかつ丼」ですが、実はお隣瑞浪市の駅前にある

 

「加登屋(かとや)食堂」のオリジナルメニューで、戦前からあるメニューのようです。珍しいかつ丼の形というこ

 

とでたびたびテレビに取り上げられますが、ここ土岐市ではお店にないメニューです。秘密のケンミンショーの番組

 

でも岐阜県出身の熊田曜子さんも返答に困っていたように、瑞浪市の地域限定のかつ丼で、岐阜県民の県民食という

 

訳ではないメニューなのです。にもかかわらず、コンビニ大手ののサークルKは東海地区限定で過去2年間この「あん

 

かけかつ丼」を販売しています。テレビの影響でしょうな~?

 

さて、今日の広告に土岐市内に最近オープンしたばかりのうどん屋さんが「卵あんかけかつ丼」を割引販売するとい

 

うことで、昼飯は「卵あんかけかつ丼」にすることに・・・。

 

数年前に瑞浪駅前の「加登屋」さんで食べて以来です。

卵あんかけかつ丼

ちょっとサイズが小さめででしたが、割引き中だからしょうがね~か~!

 

たまに食べるのもいいもんです。

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今や養蜂の必須アイテム、エアーツールのメンテナンスしてます?

ミツバチは巣箱の中で越冬中のこの時期、養蜂の冬季のお仕事は、次期シーズンに向けての準備作業です。

 

今や巣枠の組み立てや巣箱の組み立てなどには欠かせないのがエアーツール。エアータッカーは必須アイテムです。

 

そのエアーツールもコマ目にメンテナンスしてやらないと思うように動いてくれませんし、長持ちもしません。

 

大切なのは、油切れとサビの発生をさせないこと・・・。

オイル充填

購入時に少量のタッカーオイルが付属してあると思いますが、使用頻度でが多い養蜂の作業では全く足りません。

 

ホームセンターなどでタッカーオイルを購入し、50枚完成ごとにオイルを2~3滴ほど充填します。充填したオイルは

 

エアーと共に外へ排出され、徐々にオイルは減っていきます。コマ目が一番です!

エアーツールの内部構造は、ローターに取り付けられた樹脂製のブレードが飛び出し、圧縮空気を受けて回転します。

 

この回転が動力になります。したがって、オイル切れを起こすとブレードの過熱や固着を起こし、十分な性能を発揮

 

出来ないばかりか、パワーダウンを起こしたり、エアーツールの寿命を著しく低下させてしまいます。

 

この時期、エアーツールを利用している養蜂家さんは多いはずです。

 

エアーツールのメンテナンスは大丈夫ですか・・・?

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日弁連ネオニコチノイド系農薬禁止求める意見書を提出

有機農業クリップ No876 2017、12、27 ニュース記事より

 

■日弁連 ネオニコ系農薬の禁止を求める意見書を提出

 

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ホソハリカメムシ

日本弁護士連合会(日弁連)は12月21日、予防原則に立ちネオニコチノイド系農薬の禁止を求める「ネオニコチノイド

 

系農薬の使用禁止に関する意見書」を取りまとめ、農水大臣へ提出したと発表した。日弁連は意見書で、次の3項目を要求

 

している。

 

  • 新規のネオニコチノイド系農薬の登録を保留すること
  • 農薬取締法を改正しネオニコ系とフィプロニルの登録停止、販売と使用を禁止をできるようにすること
  • 当面、農取法の改正を待たず速やかに次の措置をとること
    • (1) クロチアニジン、チアメトキサム、イミダクロプリド、アセタミプリド、フィプロニルを再登録しないこと
    • (2) ネオニコ系農薬の使用削減のために、農産物規格規程の着色粒規定の廃止と、斑点米カメムシ類への指定有
    • 害動植物の指定解除

 

意見書の中で、ミツバチや他の昆虫や生態系への影響だけでなく、ヒトの健康への影響についても言及している。これまでの

 

研究成果を引用して「ネオニコチノイド系農薬については胎児・子どもの発達に有害なニコチンに類似した構造を持つことか

 

ら胎児・子どもへの発達神経毒性の懸念があること等を勘案するならば、到底安全であると断定できるものではない」として、

 

早急な措置を求めている。生態系やヒトの健康に対する影響懸念がある以上、予防原則に立って禁止を求めることは当然のこ

 

とだ。

 

日弁連が意見書で、農産物規格規程の着色粒規定の廃止を求めていることも重要な点だ。日本におけるネオニコ系農薬の使用

 

量を増大させている原因の一つとして、かねてより農産物規格規程の着色粒規定の存在が指摘されている。1千粒に1粒(0.

 

1%)までで1等米、2粒で2等米とランクされ、たった1粒で500円前後の等級価格差がつく。この「500円の等級価

 

格差」も「ウソ」だという指摘もあるが、このことから、斑点米カメムシ類の防除目的にネオニコチノイド系農薬が過剰に使

 

われているという。しかし、斑点米は色彩選別機を使うことで除去が可能で、斑点米が消費者の目に触れることはないし、た

 

とえ混入していたとしても味は変わらない。消費者からすれば、全く意味のない規定ということになる。

 

日弁連の意見書でもう一つ重要な点は、着色粒規定と対をなす、「斑点米カメムシ類に対する指定有害動植物の指定解除」を

 

求めている点だ。2000年に斑点米カメムシ類が指定有害動植物に指定され、翌2001年に農水省は斑点米カメムシ類の

 

防除指導を徹底するように各地方農政局に通知している。このころからネオニコ系農薬の使用が増えてきている。この間、反

 

農薬東京グループなどが、この「指定有害動植物の指定」の根拠の開示を求めてきたが、農水省は一貫して該当文書が存在し

 

ないという無責任な回答に終始している。全く根拠もなく指定したことすら疑われる。

 

 

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スーパーで売られてた魚「パンガシウス」を食べてみました。

スーパーに聞きなれない名前の魚の切り身がパック詰めされ売られていたので買ってみました。名前は、「パンガシウス」。

 

値段が安く、100gあたり100円程度で見た目は美味しそうです。昨晩、女房にフライにしてもらい早速試食です。

パンガシウスのフライ

これが美味かった! 家族4人の評価はいずれも「また食べたい!」でした。

 

調べてみると、東南アジアに生息するナマズのようで、ベトナム、カンボジア、タイ、などで食べられている食用魚で、

 

ベトナムでは、年間140万トン養殖され、現地での呼び名は、「チャー」と呼ばれているようです。日本で「チャー

 

」と言えばあの有名なギタリストなんですけど~。

 

ヨーロッパでは、「フィッシュ&チップス」のお魚に使用されているようで、日本でも近年のうなぎの高騰による代用

 

魚として「かば焼き」などにして売られているようですが、見たことね~な~?

 

淡白で美味しい魚なので、調理法を工夫すれば「新しい味のメニュー」が食卓に増えそうですな~。

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三角ゴマと鳩目(ハトメ)打ちは、女房にお任せ!

しばらくの間、新しい巣枠の組み立て作業が続きます。毎年新しい巣碑にするのは訳があります。古い巣碑は産卵を繰

 

り返すことで巣房が小さくなり、生まれてくるミツバチが小さくなってしまうことのほか、農薬などが少しづつ蓄積さ

 

れたり、ミツバチに有害な菌などが増殖しやすいと考えるからです。薬剤耐性を持ち進化し続ける寄生ダニ(ミツバチ

 

へギイタダニ)の対応だと考えて毎年更新することにしました。

 

さて、組みあがった巣枠に三角ゴマと鳩目(ハトメ)を付けるのは女房に任せ、私はせっせと外で組み立て作業をこな

 

していきます。

三角ゴマ

三角ゴマは、西洋ミツバチの体の大きさに合わせ巣枠と巣枠のの間の距離を一定に保つためのもので、発案者は三重県

 

のT養蜂場さんのご先祖様と聞いています。今では養蜂作業の効率化のために必要なものです。

ハトメ打ち

ハトメは、針金の張り具合を保つため、木部に針金が食い込まないようにする役割のものです。折り返し部分に打ち

 

込んで針金がピンと張られた状態を保ちます。一部のプロ養蜂家さんは、針金を折り返さずに横に1本づつ針金を通

 

し結んでいきます。この場合はハトメが必要なくなるメリットがあります。新しい巣枠

継ぎ箱に収めるとこんな感じです。

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ラ式巣枠キット1000枚分が到着しました。

朝ごはんは、鏡開きのお餅で始まりました。最近の鏡餅は丸いプラスチック容器の中に四角い餅がいくつも入っていて

 

楽になりました。お餅をいただきまったりしていると、佐川急便のドライバーから10個口の荷物の配送の連絡を受け、

 

午前中に配達の予定とか・・・。午前中の早い時間帯に到着しました。

ラ式巣枠キット

早速、今年初めて作業着に袖を通し作業開始です。でも寒いな~! 手が悴んでるのにやる気が空回りし、コンプレッサーを

 

使用してのステープル打ち一発目で親指を負傷し、血が止まらず20分ほどの中断です。

巣枠組み立て作業

とりあえず今日は、100枚だけ組み立てたいと思いま~す。

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蜜蜂の飼育届の提出をしました。

本日10日、東濃農林事務所から封書で「ミツバチの飼育にかかる届出・申請」の用紙が送られてきました。

 

毎年の事ですが、「飼育届」は、ミツバチを飼育する養蜂業者及び趣味でミツバチを飼育する方に義務づけられている

 

養蜂振興法もしくは岐阜県ミツバチ転飼条例に基づく申請で、「飼育許可」を知事から受けるものです。

飼育届の添付書類

私が養蜂を始める際には、住宅街でやらないよう適切な飼育場所を探してから始めるように指示がありましたが、最近では、

 

趣味の養蜂家さんが増え、近隣住民とフン害トラブルや刺傷トラブルも増えてきています。 もう一度、適正な飼育場所を

 

確保してから養蜂を始めるよう、養蜂組合の指導が必要な時期にあると思います。

 

今年1年の飼育計画を書き込んだ「飼育届」の提出から、今年の養蜂が始まります。

 

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南北会談、オリンピックに向けた制裁一次解除を検討・・・?

本日10時から始まった「南北会談」。韓国は何考えてんの~?

 

大統領は、同一民族的考え方を捨てて、核開発を止めない北朝鮮に対し、国際的な会談になると思っていたらこれだよ~。

 

南北統一はありえないでしょうし、北朝鮮は中国の思想に基づく新たな国家を樹立することがアジアの平和の第一歩だと思います。

 

アメリカと中国が話し合いを深め、北朝鮮が、新しい平和な国家思想緩衝地帯になるしかないでしょ~。

 

韓国の大統領は、いつも何がやりたいのか分からないよな~?

 

こんなこと書いちゃって、いいのかな~?

 

 

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今年こそは、いいミツバチをつくるぞ~!

成人式も終わり、お正月気分もそろそろ終わりにしないと・・・。

 

養蜂の今年の抱負は、「いいミツバチをつくるぞ~!」ですが、これ、毎年のように言ってますな~!

 

一生、この目標が変わらないかも~な~?

 

養蜂って、やればやるほど難しさを感じます。

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正月7日の朝は、七草がゆで始まります。

正月7日の朝は、七草がゆで始まります。正直、子供のころは八百屋にもスーパーにもそれ用のセットが売っておらず、

 

新学期が始まると学校で「七草がゆ」の話しを聞くだけで、どんなものなのかも知りませんでした。

 

最近では、この時期になると必ずそれ用に「七草をパックに詰めたもの」が売られていて、以来、7日の朝は「朝がゆ

 

姉妹」ですな~。七草のパック詰め

去年ふるさと納税でいただいた「宮城のササニシキ」で、お粥をつくります。

 

ササニシキは、コシヒカリのような粘りがなく、サラッとしてツブツブ感がありこれにはピッタリです。

土鍋でササニシキ

昨日テレビで池上さんが、七草がゆの解説をしてたので、書きたいと思います。

 

七草がゆを食べる一月七日は、一年間に五回ある五節句のひとつで、「人日(じんじつ)の節句」、他は、三月三日、

 

五月五日、七月七日、九月九日は(重陽)で、一月七日と九月九日はあまり知られてませんよね!「人日」というのは

 

人を大切にする日で、この日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べて「無病息災」を祈るもののようです。

七草がゆ

セリ=「競り勝つ」、ナズナ=「撫でて汚れを除く」、ゴギョウ=「仏体」、ハコベラ=「反映がはびこる」、ホトケ

 

ノザ=「仏様の安座」、スズナ=「神を呼ぶ鈴」、スズシロ=「汚れのない清白」、の意味のようです。

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