3~4年サイクルで太い流蜜をするリョウブの花芽が良いぞ~!

今日から、梅雨らしい日が続くことになりそうです。 採蜜を終えたこれからが、ミツバチの管理にもっとも気を使ってやる時期です。

 

さて、3年前に太い流蜜をおこし、ここ2年それが無かった真夏の蜜源植物・リョウブですが、今年は葉の色、花芽共に素晴らしい

 

状態です。 この地方では、7月終盤に開花します。

リョウブの花芽

今年は、期待できそうですな~!

 

リョウブが太い流蜜をする年には、日本ミツバチはこの時期に分蜂を起こすこともよくあるので注意が必要ですよ~。

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ポルシェがハチミツ・・・?「ポルシェ製はちみつ」とは・・・?

「ポルシェの新たな一員はミツバチ?ポルシェの養蜂プロジェクトが本格始動!」

 

カレントライフ2017年06月22日00時00分

 

ポルシェの新たな一員はミツバチ?ポルシェの養蜂プロジェクトが本格始動!

 

「ポルシェが6万の従業員を新たに雇用!」というニュースを聞いて驚くのは、ドイツ在住の筆者だけではないはずです。

 

業績がよかったため、今年のボーナスは全従業員に9111ユーロ(911にちなんで)を支払ったという『太っ腹ポルシェさま』

 

でも、なにもそこまで?と思い、真相を探るべく、同社ホームページをのぞいてしまいました。すると、ポルシェの一員とな

 

ったのはなんと人間ではなく、「ハチ」。これはポルシェが養蜂場を事業誘致した、という話で、ミツバチ、そして牛や馬など

 

の動物たちがポルシェに仲間入りしたというのです。ポルシェ

●ドイツ人にとって欠かせない「ハチミツ」

 

ミツバチの贈りものであるハチミツは、ドイツ人の食卓に欠かせないものです。食べ方や蜜の種類にもこだわりがあり、専門

 

店などもよく見かけますし、スーパーでさえ品揃えは驚くほど豊富です。ドイツは、はちみつの品質基準を定めた「ハチミツ

 

純正法」という食品法もあり、世界でも「ハニースタンダート」とよばれている国です。

 

それほどハチミツは重要な存在なのですが、世界的にミツバチの数は年々減少しています。ドイツでもこの問題は深刻で、

 

国内560種のミツバチの約半分が「絶滅危惧」のカテゴリーに入っています。気候変動・病原菌・免疫機能不全・農薬や殺

 

虫剤・遺伝子組みかえ農作物でミツバチたちの生態系が破壊されているのが原因といわれていますが、ドイツに約250万

 

いた養蜂家の数もここ60年で100万以下に激減しました。

 

そこで、ドイツのハチミツを守るべく立ち上がったのがポルシェでした。ポルシェは今年5月よりライプツィヒ工場敷地内にて、

 

養蜂スペースを提供し、25の養蜂家たちを誘致したのです。

 

 

●ポルシェの養蜂プロジェクトが本格始動

 

ドイツ東部に位置するポルシェ・ライプツィヒ工場は、生産力強化のために2002年に設立されました。広大な敷地にはテスト

 

コースもそなえており、生産はもちろん、一般訪問者向けの見学、イベントも行っているオープンな施設です。年間3万台超

 

の生産能力をもち、現在は人気上昇中のカイエン、マカンとパナメーラの生産を担当しています。

 

養蜂場はライプツィヒ工場のオフロードゲレンデ内にあります。オフロードゲレンデの総敷地面積は132ヘクタール。オフロー

 

ド面積は33ヘクタールを占め、残り99ヘクタールを農牧地帯とし、うち40ヘクタールが養蜂エリアとなっています。

 

もともとオフロード敷地内は自然が豊富でしたが、さらにミツバチが集まる「さんざし」、「アカシア」、「シナノキ」を植樹。養蜂エ

 

リアにて飼われるミツバチは各養蜂家にて6万匹、合計で1億5000匹となっています。さらに野生ではすでに絶滅しましたが、

 

ドイツが家畜種として復元させたオーロックス75頭とイギリスの希少種エクスホーン・ポニー27頭を保護飼育することにしたの

 

です。そのほか、以前よりカエル、野鳥、野うさぎ、こうもりなどもこの敷地内に生息しています。

 

誘致後初のハチミツは6月中に収穫され、1つの養蜂家敷地から年間約55㎏収穫できる見込みとなっています。収穫後のハチ

 

ミツはポルシェ・ライプツィヒ工場内で加工され、まず同工場の社員食堂にて提供されるようです。また、今年秋からはカスタマ

 

ーセンターにて一般販売もする予定となっています。私たちが「ポルシェ製」ハチミツを味わえる日も近いかもしれませんね。

ポルシェ

●ポルシェは一番「地球」を考える企業だった

 

今回の養蜂家の誘致事業を通して、ミツバチの個体種を守り、生態の多様性を保つことができる非常に価値の高いプロジェクト

 

だとドイツの農林水産大臣もポルシェを高評価しています。排気ガスによる大気汚染をはじめとする環境問題に対し、各自動車

 

メーカーはエコロジー技術をクルマへ採用することで改善に取り組んできています。その中でもポルシェは、自社製品への配慮

 

はもちろん、その環境問題によって特に生態系がおびやかされる動植物の保護にみずから力をいれてきた唯一の企業でもある

 

のです。

 

今回のプロジェクトだけではなく、ポルシェは以前から各工場敷地内外に湿地・草原地を増やし、生態系保護に取り組んでいま

 

した。これは日本でも、そしてドイツでもあまり知られていない話なのかもしれません。ポルシェとハチミツ、なかなか結びつくことが

 

ないであろうこの関係。しかしポルシェほど未来の地球環境を考えているスポーツカーメーカーはほかにいないのではないでしょ

 

うか。

 

=以上が記事です。=

 

アメリカのトランプ大統領も地球環境を考え、ミツバチを飼育したらどう・・・?

 

 

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今咲いている山の花。

先ずは、昨日ミツバチに吹きかけた「LPSファインBee」の結果報告からです。私自身も500ml飲んでみましたが、私は何も変化

 

が無かったのですが、ミツバチは違いました。今日、養蜂場で蓋を開けてみると、ナント、ミツバチが全ての群でおとなしくなって

 

いました。第1養蜂場で使用した燻煙器を途中で止め、燻煙器無しでの作業、続いて第2、第3養蜂場でも燻煙器無しで作業が

 

出来たほどです。2種類の乳酸菌を以前から使用していましたが、それらにはない効果が得られビックリです。いつまでこの状態

 

が続くかは不明です。実感できたので、今後も定期的に使用してみたいと思います。

 

さて、夏に近づき、山の花々も移り変わっています。今目立つのはヤマグリの花です。栽培品種よりは遅い開花です。

ヤマグリの花

養蜂場に植樹してあるシナノキも花を咲かせています。シナノキの花

そして、コマツナギの花も咲いています。

コマツナギの花

これからは、ネズミモチ、トウネズミモチの花が次々と咲きます。

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ミツバチに良いもの(LPSファインBee)は、試してみます!

朝からマッサージのモミ返しで体がだるいですな~。そういえば、昨日の雨、よっぽど強く降ったのか、山道のアスファルトの

 

上にはツゲ、ノイバラ、ネジキなどの花が雨に叩きつけられてほとんど散っていました。まさに花散らしの雨でしたね。

 

さて、ミツバチも良く働いてくれたので、ご褒美に「LPSファインBee」というお水を与えてやります。

LPS

LPSとは、リポポリサッカライドのことで、グラム陰性菌であるパントケア菌の事。と記してありますが、なんだかよく分かりません?

試飲

ミツバチ用との事ですが、試しに私自身も飲んでみました。 味は、あんまりしませんな~。

 

説明では、日本テレビの「世界一受けたい授業」で2度取り上げられ、大反響のあった注目の成分らしく、大手〇〇養蜂場の研

 

究機関もLPSは、ミツバチに存在する血中のマクロファージを活性化させる効果が期待できる成分であると文献で解説している

 

そうです。スプレー

養蜂場では、10倍に希釈した本製品をベタベタになるまで吹き付けてやりました。体に着いた溶液はミツバチが舐めあい、巣枠

 

に着いた溶液は舌を出して吸います。

給水開始元気な蜂に育ってくれ~!

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久々の雨、三峰温泉でマッサージですわ。

今年の夏至は、6月21日のようです。今日がその日です。梅雨入り後、降らなかった雨もたっぷりと降り、これからが事実上の梅

 

雨入りなのかもしれませんな~。雨のおかげで久しぶりにゆっくり出来そうです。ということで、女房と採蜜で疲労の残った体の疲

 

れをとりに可児市の三峰温泉でマッサージを受けてきました。モミ返しが怖いのですが、頑張った御ほうびです!

 

養蜂は、体力勝負ですから~。

三峰温泉

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今日で、今シーズンの採蜜はいったん終了です!

今日も、朝4時半起き。決まって採蜜作業の日の朝食は、稲荷寿司と干ぴょうの太巻きが入ったもの。それをいただき、第2

 

養蜂場へ向かいました。第2養蜂場は、日当たりが良く朝から日が指すため、2人とも空調服を着ての作業です。

 

疲れてて写真を撮り忘れたので、写真は無いのですが、た~っぷり採蜜出来ましたよ!

 

これ以降は、クリなどの癖のある香りのハチミツなどが入ることがあるので、いったん採蜜作業を中止し、ひょっとすると、今年

 

は、リョウブの花芽がすごく良いので、リョウブが流蜜すれば、7月末から8月初めにもう一度分離器を回す事になるかも・・・。

 

その時も、空調服が活躍するでしょう!

 

お昼は、またもや多治見の天ぷら屋さん「満天」でエビ天定食。いい油使ってるようで、臭くないし~、 あ~、 美味かった!

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今日から「空調服」での採蜜作業、たっぷり採れましたよ!

今日の採蜜作業は30℃を超えるとの予報なので、最近購入したばかりの「空調服」を使用する事にしました。朝の8時ころまでは

 

いつもの面布での作業、それから先は気温も上がり出したので、「空調服」を試してみました。

空調服

腰のあたりに2つのファンが付いていて、ここから空気が入ってきます。強さは3段階に分けられ、バッテリーも8時間ほどは大丈

 

夫、価格は、すべてセットで15.000円ほど。 かなり安くなりました。女房と2着購入したのですが、女房は日陰での作業の為、

 

明日から。 とりあえず私だけ試してみました。 扇風機に当たっている状態なので、熱さに苦しめられることはありませんでした。

採蜜作業

なか6日明けての採蜜作業ですが、ハチミツはたっぷり貯まってて、たくさん搾れましたよ~!

 

暑さは凌げたのですが、巣碑が重いし蜂数が多くて、蜂はらいが大変でした。あ~、肩が痛いよ~!

採蜜作業

空調服は、これからの暑い日の採蜜には、必要かもしれませんな~!

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ミツバチの越夏飼料が届きました。

朝8時、ミツバチの越夏飼料が届きました。前日の急な連絡で予定を変更、ちょうど休みだった息子を起こしての作業です。

越夏飼料

中身はグラニュー糖、転売を防ぐために青色2号が使用されています。 給餌をしないという養蜂家さんも多いのですが、私はミ

 

ツバチからハチミツを取り上げてしまうので、当然のお返しだと思っています。特に夏期は、暑さをしのぐため、ミツバチは巣内を

 

冷却するのに絶え間なく扇風作業(せんぷうさぎょう)を行い、寿命も短くなります。夏の渇蜜期にしっかり餌を与え、ミツバチを健

 

康に育ててやる事で免疫力を高め、それが疾病予防にもつながると考えています。

 

餌ぐらいはちゃんとやらないと、北〇〇の兵隊みたいになっちゃいますから~!

 

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(一社)土岐市観光協会社員総会に出席しました。

6月16日(金)17:00~、ウエルフェア土岐にて、(一社)土岐市観光協会社員総会が開催され、出席しました。

社員総会

まだまだ課題は多くありますが、会員も増強され、これからが観光協会の力の見せ所といったところでしょうか。

 

総会は定刻通り無事終了し、その後は講師講演会です。講師は、コミュニティーデザイナーの内海慎一氏、テーマは、「コミュニ

 

ティーづくりから観光を考える」。45分間の公演が始まりました。

内海慎一氏講演

内海氏は、愛知県生まれ、現在は広島県尾道市に移住。1983年生まれというから私より20歳も若いが、話しを聞いているうち

 

に「なるほど・・・。」と思わせられる「新たなコミュニケーションデザインを取り入れた施設」の提案を行っていて、ここ土岐市でこれ

 

から新設される市役所にもコミュニティーデザインをとり入れ、より市民の立場に立った施設となることが期待できそうです。

 

講演会終了後は、懇親会。マイクロバスにて柿野温泉・八勝園の向かいます。

内海氏と

土岐市採れたお米で造られたお酒「國酒禊」(竹田研究会)を内海氏にも味わってもらいました。市長はこの日欠席で、副市長

 

と市議会議長にも宣伝しておきました。

 

内海氏は、現在、広島県尾道市に在住されているようなので、去年養蜂の指導をした尾道市の「おのみつ本舗」の前くんを紹介。

 

何かの機会につながることを期待しています。

 

その後は、会長の誘いで市役所職員らとジャズバー・サバサバに転戦、会長、「ご馳走様でした!」。

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植樹した1000本のネズミモチ、うち、数本に花が咲きました。

今日も朝から養蜂場でミツバチの内検です。女王蜂の産卵も落ち着き、搾ったばかりの巣碑にもうハチミツをいっぱい溜めかけ

 

ています。次の月曜にももう一度、採蜜をしてやらないと・・・。

 

帰宅してからも、たくさん仕事が待っています。今日からソヨゴの瓶詰め作業を始めました。糖度は、81.6度。充分ですな~!

ソヨゴの糖度

そして、第2養蜂場(新養蜂場)に植樹したばかりのネズミモチの苗1000本のうち、数本だけに花芽が付き、早いところは花を咲

 

かせてます。もちろん、蜜源になるほどの量でもありませんが、花が咲くと嬉しいものですな~!

ネズミモチの花

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