春のフソ病検査が行われました。

Posted by marui on 2017年4月17日

4月17・18日はミツバチの口蹄伝染病「フソ病」の検査日。私の養蜂場は11時30分からの予定でしたが、昼からは強い雨が降る

 

ようなので早めに養蜂場で待機していました。待ち時間中、養蜂場には今シーズン初めてのギフチョウがヒラヒラと舞い、遅い春の

 

訪れを感じます。雨が降りそうなのですが、定刻に県職員と組合理事、獣医さんの合計6名が到着しました。

 

組合理事は、このタイミングで飼育群数を確認し、飼育群数に対して組合費(検査料含む)を納める仕組みになっているからです。

 

今年の組合費の納入金額は、96.150円との事でした。 サガミでの理事会が、年に2回と総会資料にありましたが、理事の飲

 

食に消えていないことを願います。 2、3群しか飼っていない理事は儲かっちゃいますもんね!

検査風景

今年はミツバチの伸びが悪く2段に継げていない箱もたくさんあります。雨の心配もあり、手早く検査を行っていきました。

 

第1養蜂場、第2養蜂場「新養蜂場」、第3養蜂場、の順に場所を移動しながら検査を行っていきました。

 

どの蜂群にも問題は無く終了しました。

 

検査が終わると、突然強い雨が降り出しました。良いタイミングで検査が終了しラッキーでした。

 

午後からの検査予定の飼育者は明日という事になりそうですな~。

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