政権の鬼門、農林水産大臣に「さいとう健(衆)」入閣。氏に期待!

Posted by marui on 2017年8月4日

安倍総理大臣による第3回内閣改造人事、3日に入閣者の顔ぶれが出そろったわけですが、株価は無反応で、守りに徹し

 

た人事となりました。しかしながら、注目の大臣も・・・。今回初入閣の「農林水産大臣、さいとう健(衆)」です。

さいとう健

農林水産大臣といえば、政権の鬼門とも言われ、1978年7月5日農林水産省が発足以来、2015年までの37年間の統計

 

では、一人当たりの平均在任期間はわずか273日(約9か月)、アメリカは一人当たりの平均在任期間が1265日(約42

 

か月)。日本の大臣の在任期間の短さこそが、「政権の鬼門」と言われる由縁ですが、今回は・・・。

 

農林水産副大臣として2年間のキャリアを積んだ「さいとう健」氏。今回の就任会見の中で、「これからの農業は、同じような

 

事を続けることが、最大のリスクだ。新しいことにどんどんチャレンジしてかなければジリ貧になる。そういう前向きのアイデ

 

アをどんどん出して欲しい。と、農水省職員に発破をかけようと思っています。」と発言され、農政改革に意欲的であることが、

 

はっきりと伝わってきます。

 

さいとう大臣の農政改革により、日本の農業が強くなることに期待したいと思います。

 

鬼門のジンクスを吹き飛ばし、出来れば、全農解体までやって欲しいですな~。

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