土岐市観光協会推奨品審査会が行われました。

Posted by marui on 2017年12月22日

スーパーに立ち寄ると、カットされたカボチャがたくさん並べられていました。そうか?今日、12月22日は「冬至」

 

か~! 冬至と言えば、柚子風呂にカボチャですよね~! 理由が分からないので調べてみると、「柚子湯」は江戸時代

 

に冬至風呂として江戸の銭湯が始め、流行した風習なのだとか。「カボチャ」は、南瓜と書くことから、南の陽の気に溢

 

れた食べ物として寒いこの冬至の時期に食べられたようです。こちらも江戸時代からの風習のようです。

 

さて、昨日、21日(木)、セラトピア土岐にて、「土岐市観光協会推奨品審査会」が行われました。平成23年に始ま

 

った推奨品制度で、初回からこれまでの間、当園の国産ハチミツは認定されていて、今回も審査会に申請しております。

 

推奨品認定を受けると、①観光協会限定の推奨品シールを商品に貼ることが出来ます。②テラスゲート土岐内にある観光

 

案内施設「土岐たび案内所」で委託販売が出来ます。土岐たび案内所

審査員は、土岐市観光協会3名、旅行事業者1名、バイヤー1名、梅花学園大学の学生3名の計8名。

 

食料品15点、工芸品6点の計21点の申請があり、1人100点の持ち点で、「味(工芸品は扱いやすさ)」、「価格」

 

、「土岐市らしさ」、「ネーミング」など、6項目で採点されます。

 

結果は、まだ分かりませんが、推奨品に選ばれると日展作家・陶芸家「加藤保幸」氏作成の陶板認定書が送られます。

陶板認定書

ちょっと、今回は推奨品の申請数が少ないように感じます。

 

もう一度、土岐市のいいものの掘り起こしが必要だと思います。

 

今後、土岐市内で採れる農産品も推奨品に加わることを期待してま~す。

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