正月7日の朝は、七草がゆで始まります。

Posted by marui on 2018年1月7日

正月7日の朝は、七草がゆで始まります。正直、子供のころは八百屋にもスーパーにもそれ用のセットが売っておらず、

 

新学期が始まると学校で「七草がゆ」の話しを聞くだけで、どんなものなのかも知りませんでした。

 

最近では、この時期になると必ずそれ用に「七草をパックに詰めたもの」が売られていて、以来、7日の朝は「朝がゆ

 

姉妹」ですな~。七草のパック詰め

去年ふるさと納税でいただいた「宮城のササニシキ」で、お粥をつくります。

 

ササニシキは、コシヒカリのような粘りがなく、サラッとしてツブツブ感がありこれにはピッタリです。

土鍋でササニシキ

昨日テレビで池上さんが、七草がゆの解説をしてたので、書きたいと思います。

 

七草がゆを食べる一月七日は、一年間に五回ある五節句のひとつで、「人日(じんじつ)の節句」、他は、三月三日、

 

五月五日、七月七日、九月九日は(重陽)で、一月七日と九月九日はあまり知られてませんよね!「人日」というのは

 

人を大切にする日で、この日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べて「無病息災」を祈るもののようです。

七草がゆ

セリ=「競り勝つ」、ナズナ=「撫でて汚れを除く」、ゴギョウ=「仏体」、ハコベラ=「反映がはびこる」、ホトケ

 

ノザ=「仏様の安座」、スズナ=「神を呼ぶ鈴」、スズシロ=「汚れのない清白」、の意味のようです。

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