農水省 ネオニコとフィプロニルを新規登録

Posted by marui on 2018年1月19日

有機農業ニュースクリップ 2018,01,18のニュース記事より。

 

■農水省 ネオニコとフィプロニルを新規登録

 

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農水省

農水省は1月17日、6種類の農薬を新規に登録した。その一つの住友化学のハコナイト粒剤は、ネオニコ系のクロチ

 

アニジンと浸透移行性のフィプロニルに、いもち病抵抗性のイソチアニルを加えた複合剤である。日産化学のフィプロ

 

ニル剤も新規に登録された。どちらも適用作物が稲(箱育苗)となっている。グリホサートも2種類が新規に登録され

 

た。

 

欧米ではネオニコ系などに対する規制が強化されている一方、日本では昨年、21種類の浸透移行性農薬が新規登録さ

 

れている。その動きは止まっていない。EUでは2013年、ミツバチ保護を理由にフィプロニルの一部使用を禁止し

 

ていた。しかし期限の昨年9月末で登録が切れている。ブラジルや台湾では一部でフィプロニルの使用を禁止している。

 

=以上が記事です=

 

日本の脳衰省は、どこまで世界に逆行した農業を国民に押し付けるのでしょうか・・・?

 

ネオニコ系農薬が規制できないのには、何か理由がありそうですな~。

 

One Response to 農水省 ネオニコとフィプロニルを新規登録

  1. 野良犬

    >ネオニコ系農薬が規制できないのには、何か理由がありそうですな~。

    ネオニコチノイド農薬メ

    >ネオニコ系農薬が規制できないのには、何か理由がありそうですな~。

    ネオニコチノイド農薬メーカー・大手化学会社の利益が最優先されるからです。脳衰省は、「日本農業を犠牲にして、自動車や電子機器輸出の地ならしするのが主な役割」、こんな亡国政策を行うのは、世界広しと言えどもアメリカの言いなり属国の日本と韓国だけでしょう。

    やがて、蜂だけでなく水辺の生物は死に絶えて、主要農産物まで輸入に頼らざるを得なくなるでしょう。

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