米国下院 ポリネーター保護法案再提出のニュース

Posted by marui on 2018年2月25日
有機農業ニュースクリップ 2018.02.18のニュースより
■米国下院 ポリネーター保護法案再提出
bee_natane.jpg / Flickr 

ミツバチとナタネ / Raquel e Ives / Flickr

米国下院のブルメナウアー議員とマクガバン議員は2月14日、「米国ポリネーター保護法」を再提出すると

 

発表した。法案は環境保護局(EPA)に対して、ネオニコチノイド系殺虫剤の使用を一時禁止した上で、完

 

全な評価を行い、これらの殺虫剤の使用がミツバチなどのポリネーター(花粉媒介者)に有害な影響を及ぼさ

 

ないことを明確にすることを求めるというものだという。実質的にネオニコ系農薬禁止法案といえそうだ。法

 

案の詳細はまだ公開されていない。

 

ブルメナウアー議員らは昨年6月、「2017年送粉者保護法(H.R.3040)」を共同提案していた。昨年の法

 

案は、イミダクロプリドなどの全てのネオニコチノイド系農薬を一時禁止とし、その上でEPAが180日以

 

内に無害であることを証明しなければならないというもの。

 

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