土岐市立総合病院、瑞浪東濃厚生病院の「1病院化」に向けた動き。

Posted by marui on 2018年3月6日

今日、3月6日は「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりしていた虫たちが這い出る意味の言葉で、季語としても

 

使われるようです。養蜂場ではミツバチ達も元気に飛び回っていました。

 

さて、明日から始まる土岐市議会一般質問、14名の議員の質問中5名が土岐市総合病院についてを発言事

 

項としている。注目の土岐市総合病院の事項だが、この先は市会議員レベルの問題から、市をまたいだ両市

 

長間と東濃厚生病院をを運営するJA岐阜厚生連3者の話し合いということになりそうです。

 

長い間、土岐市会議員の間で質問事項となってきた土岐市総合病院の運営問題ですが、昨年、7月31日に

 

東濃厚生病院を運営するJA岐阜厚生連から、土岐市総合病院との医療提携体制の在り方について検討したい

 

との申し入れがあり、9月から4回開催され、「1病院化が適当」とする検討結果を発表しています。

 

病床数は現在、土岐市総合病院が(350床)、東濃厚生病院が(270床)、2025年に必要な病床が

 

(約400床)との推計から過剰な病床をどうするかも話し合われています。

 

それに伴い、土岐市立総合病院は4月から内科の常務医師が14人から8人へと6人減り、初診外来患者制

 

限するほか、常勤の医師数は34人から25人と9人減ることになります。

 

平日の2次緊急当番日も従来の火曜、金曜、第4水曜、から金曜だけになり、減った当番日は東濃厚生病院

 

が担うようになるようです。

 

24時間体制の病院業務は赤字を招くとも聞いていますが、1病院化することで土岐市の病院赤字も減らせ

 

るといいのですが、緊急患者には地理的問題も問題点は多そうですな~。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>