「所有者不明土地」に歯止めか、マイナンバーで土地管理。

Posted by marui on 2018年3月9日

現在行われている土岐市議会の定例議会の一般質問でも、各務和彦市議が「所有者不明土地について」の質問が

 

あったが、総務部長は、「合計面積は、26万5816.77平方メートルで、筆数は79筆」と回答し、市民

 

部長は、「平成15年に戸籍の電算化を終了し、すべての戸籍簿や除籍簿を、データベース化してある。」と回

 

答しています。

マイナ

 

しかしながら、今の制度では土地所有者に登記を義務付けていないうえ、登記簿を管理する法務局は遺族が死亡

 

を届け出る自治体と情報を共有できていないのが実情。遺族らが面倒な手続きを行わないと所有者不明土地とな

 

りやすいのが現状です。そこで、増え続ける所有者不明土地に歯止めをかけるため、政府は登記簿や戸籍の関連

 

データをマイナンバーで一括管理することを検討しています。早ければ、来年の通常国会に提出されるようです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>