2020年のNHK大河は明智光秀、東美濃はこれからも熱い!

Posted by marui on 2018年5月7日

再来年2020年のNHK大河ドラマの主役に明智光秀が起用されると発表されました。脚本は池端俊策氏、新解釈に

 

よる「麒麟(きりん)が来る」です。戦国時代、本能寺で織田信長を討ち取ったとして,、反逆者として語られること

 

が多かった明智光秀ですが、本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことで意味合いが一変するようです。

 

光秀と言えば美濃源氏土岐一族の庶流(しょりゅう)で、土岐氏の発生は、八百数十年前に源頼光の子孫光衛が美濃

 

の土岐川流域に土着し、土岐氏を名乗ったのが始まりで、ここ東美濃がゆかりの深い場所です。

 

また、「土岐桔梗一揆」で有名な、家紋の「桔梗」は、多治見市、土岐市、瑞浪市、の市の花とされています。

出生地として有力視される可児市の土岐一族の城「明智長山城址」に行ってきました。

明智城址大手門をくぐりすぐに、明智長山城址に出ます。

大手門の近くにある曹洞宗天龍寺には、土岐明智氏の歴代の墓所が整備されています。

可児市も、ドラマが始まる前にこの場所(明智城址公園)をもっと整備しといたほうが良さそうですな~。

現在放映中の朝ドラ「半分、青い。」で注目され始めた東美濃(岐阜県東濃地域)ですが、「麒麟がくる」で、もっと

 

もっとこの地域を知ってもらいたいですな~!

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