養蜂場の片隅に咲くカザグルマの花

Posted by marui on 2018年5月8日

昨日からの雨で、アカシアの花も終わりました。これから開花するエゴの花に期待しましょう。

 

さて、養蜂場の片隅にはいつもより早くカザグルマの大きな花が咲いています。

園芸用のクレマチスの母種で、大きな花が特徴的です。よく似たものに中国原産のテッセンがありますが、花が5~8

 

センチと小さく、花弁が6個のようです。カザグルマは10センチほどあります。

ドイツ人医師のシーボルトが日本からヨーロッパへ持ち込んだことで有名で、中心部からは甘い匂いがして、蟻が寄っ

 

ています。そのヨーロッパでは、バラが「キング」そして、クレマチスが「クイーン」と称され、その多くは日本原産

 

のカザグルマの品種改良種のようです。

 

 

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