気温も上がり、昨日からエゴの流蜜が始まりました。

Posted by marui on 2018年5月15日

今年の春は寒暖差が激しく、蜜源植物が蜜を吹いてくれません。そして、春の最後の花エゴノキが昨日からの気温の上昇

 

で流蜜を始めたようです。ミツバチはエゴの花の黄色い花粉を脚に着けて巣箱に戻ってきます。

花の近くからはいい匂いが漂い、ミツバチの姿も見られます。

 

不思議なことに、去年花をたくさんつけミツバチがたくさん訪れていたエゴノキは、今年は花を咲かせることもなく、

 

あまり花付きの良くなかった木がたくさんの花を咲かせています。 去年花を咲かせすぎた木は疲れてしまったので

 

しょうか? 1輪の花も咲かせていません。

養蜂場の近くのハゼノキはまだ開花していませんが、日当たりの良い早咲きのハゼノキにもミツバチは訪れているよ

 

うです。ハゼノキの花粉を持ち帰るミツバチも見かけます。もう、春の蜜も終わりのようです。

 

今年は、春の単花蜜(サクラ、アカシア、エゴ、)は採れませんでしたが、明日早朝から春の山蜜の採蜜をする予定

 

です。多分、数量も限定的だと思います。

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