NHK大河「麒麟がくる」、ドラマの傾向から土岐市は注目される!

Posted by marui on 2018年6月9日

NHK大河ドラマで、最近の平均視聴率を見てみると、20パーセントを超えた大河は、「利家とまつ」、「功名が辻」

 

、「篤姫」、「天地人」、「江(ごう)~姫たちの戦国~」などです。一方、私も大好きで最後まで欠かさず見続けた

 

「龍馬伝」(福山雅治)などは、意外にも超えていないのです。

 

ここからも分かるように、女性視点で書かれた脚本に人気があり、主役に有名俳優を抜擢した作品は以外にも視聴率が

 

上がっていない。だからと言って、無理やり女性主役に拘ったりすると、「女城主・直虎」のようにさえない結果も・。

 

そこで、「麒麟がくる」の中で注目されるのが、浪人時代の明智光秀を支えた糟糠(そうこう)の妻・熙子(ひろこ)

 

の存在です。細川ガラシャの母でもあり、光秀を支える糟糠の逸話が多くあるからです。そして、光秀も彼女を愛し、

 

生涯側室を置くことが無かったというのですから、NHKもドラマにしないはずもありません。

 

光秀の妻・熙子(ひろこ)は、現在、土岐市にある妻木城祉にあった土岐一族妻木家(つまぎけ)に生まれています。

 

=ここで、ドラマにはもってこいの2つの逸話を紹介します。=

 

天分14年(1545)に光秀と婚約をする熙子(ひろこ)でしたが、直後に疱瘡(ぼうそう)にかかり、顔にあば

 

たが残ってしまいます。妻木家はそれを気に病み、代わりに熙子によく似た妹を差し出します。

 

しかし、光秀はすぐにそれを見破ると「妻にするのは、熙子どのと決めています!」と、妹を送り返したそうです。

 

 

城を追われ、浪人となった光秀。ある時、光秀が連歌会を催すことになりましたが、そんなお金もなく困り果ててい

 

ました。そこで熙子はこっそりと自分の黒髪を売り、そのお金で酒や肴を買い込み、客をもてなしたといいます。

 

 

こんな逸話がドラマ化されれば、妻・熙子の生誕地である土岐市が注目を浴びるのは間違いないでしょう!

 

 

 

 

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