米朝首脳会談、開催費用はシンガポール政府が、でも・・・?

Posted by marui on 2018年6月12日

全世界が注目する歴史的、かつ史上初の米朝首脳の顔合わせが、シンガポールセントーサ島で先ほど(10:04)

 

に行われ、握手を交わしました。トランプ大統領に飲み込まれないようにか、正恩氏の表情が硬いのが目立ちます。

 

今後の会談内容に注目です!

 

さて、「2016年・伊勢志摩サミット」を日本で開催したのは記憶に新しいのですが、開催費用・総額600億円

 

は開催国である日本政府がすべて負担しています。 今回の米朝首脳会談のように第3国で開催された場合はどうな

 

のでしょう? 最も多いケースは警備関係費用のみを開催国が負担する場合が多いようです。

 

今回の米朝首脳会談の開催費用は、総額で約16億円、その半分の8億円が警備費で、その全額をシンガポール政府

 

が支払うようです。シンガポール政府も国際的社会評価をげるチャンスだからです。

 

しかし、これにはカラクリがあり、各国から訪れるマスコミから回収する仕組みなのです。

 

マスコミが使用する「プレスセンター」のブース使用料が2人分で66万円、テレビ中継使用料が、屋外が124万

 

円、屋内が99万円。マスコミ関係者は2000人を超え、これで、米朝首脳会談のイベント興業が成り立つんです

 

な~! 恐るべし、シンガポール政府興行師!

 

 

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