そういえば見かけない「三角の牛乳パック」、いつから・・・?

Posted by marui on 2018年6月13日

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第62話(昨日放送)の中で、律から別れを告げられ落ち込む鈴愛(すずめ)に

 

オフィス・ティンカーベルの同僚・ユーコが、コンビニで鈴愛の大好物のソーセージパンを差し入れ、一緒に買ってきたの

 

が牛乳、それも三角の形をした牛乳です。懐かし~い~! 今では見かけなくなりましたな~!

 

テトラパック

 

そんな、昭和を感じさせる三角の牛乳パックですが、いつ頃から無くなったのでしょう・・・?

 

誕生は、1952年、スエーデンのテトラパック社により開発され、紙でできた三角牛乳パックは、「テトラ・クラシック」

 

と名付けられた。日本第1号の三角牛乳パック「テトラ牛乳」は、東京オリンピックや大阪万博で販売され、全国に広まった

 

のですが、三角パックは、四角のパックの4倍の置き場所が必要なため、2003年に生産が中止となったようです。

 

ということは、15年前かまであったのか~?  21歳の息子に尋ねると、「記憶にある・・。」って言ってたから、そのこ

 

ろかもしれませんな~。

 

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