岐阜市が岐阜公園内に「大河ドラマ館」を開設。

Posted by marui on 2018年11月28日

明智光秀を主人公にした再来年のNHKドラマ「麒麟がくる」の放送に向け岐阜市は、岐阜城周辺の観光ルート

 

の整備などを検討する会議を行い、地元ゆかりの斎藤道三や織田信長と明智光秀とのかかわりを紹介する大河

 

ドラマ館を岐阜公園内に整備する計画案の概要などを説明、会議では、「織田信長に命じられ、光秀が家康に

 

もてなしたとされることにちなんだ弁当を開発してはどうか・・・?」など活発な意見が出されたようです。

 

その他、岐阜城資料館のリニューアル、飲食店やお土産店を置く「楽市楽座ゾーン」の整備、臨時駐車場から

 

のシャトルバスの運行などの方針を説明した。

 

大河ドラマ館は、光秀ゆかりの地である岐阜県可児市と滋賀県大津市の2か所で予定されています。

 

その滋賀県大津市でも同市内の社寺や観光関連団体や市内ホテルなど24団体が加盟する「麒麟がくる大津市観光振

 

興協議会」が、今年7月に発足され、市と協力し観光振興策を協議しています。

 

今月20日の会合では、市側が、放送中の大河ドラマ「西郷どん』の鹿児島県の観光振興策について視察結果を報告。

 

西教寺など市内各地で光秀の資料を一体的に展示する「光秀大博覧会」を開き、共通のロゴマーク作成するなどを示

 

しました。

 

西教寺の中島真瑞氏の講話では、光秀は美濃(岐阜県)の出身ながら、坂本城主を務めるなど大津ともゆかりが深い。

 

光秀は西教寺に庫裏や鐘を寄進したことなどを説明し、「光秀は悪人とされることが多いが、坂本の治世や振興に貢

 

献した知将。大河を機に多くの人が光秀や坂本の地を知るきっかけになったら嬉しい」と話しています。

 

光秀ゆかりの地では、大河ドラマに向けての観光振興策が話し合われてるようですな~。

 

土岐市には光秀の正妻・明智熙子(妻木熙子)生誕の妻木城址があり、早急に妻木城址をどう観光に結びつけるかを

 

検討する協議会を発足し、ドラマをきっかけに、妻木熙子と土岐一族の歴史を知る機会に出来たらと思います。

 

土岐市も急いで対応しないと・・・。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>