今年は、いろいろ咲いてます。

Posted by marui on 2019年6月26日

昨日は一人採蜜、今日は一部の群を分割させる作業をしました。

移動先養蜂場の内検もせねばと、フタを開けると…

またもやハチミツを貯めてました。

養蜂場のシナノキには昆虫がたーくさん。

山グリ、アカメガシワも真っ最中!

この後、トウネズミモチも咲くので今年は蜜源が途切れることが無さそうです。

が…

これだけミツバチも働いているので、秋へ向けての対処も今からやらねばなりません。

あ〜まだまだ休めそうにないですな(−_−;)

2 Responses to 今年は、いろいろ咲いてます。

  1. 立石 靖司

    初めまして、当方、長崎県西海市在住でニホンミツバチを巣枠式で12年飼育いたしております。以前から丸井養蜂さんのブログを読ませて頂き、養蜂について参考にさせて頂いております。ニホンミツバチを飼育されている方たちは、分蜂群の捕獲数や群の採蜜の量を楽しにしているだけで、越冬する群れの歩留まりについて余り関心が無いようです。つまり飼育が出来ていません。そのことについて、非常に違和感があり、安定した飼育方法を模索して、巣枠式を実践しています。その様な事情の中で、プロの養蜂家の飼育方法を学びたくても中々、飼育の情報を公開しているものはありません。本当に丸井さんの情報は、私のバイブルとして読ませて頂いております。本当は、ご主人にご挨拶申し上げたかったのですが残念でなりません。だだ、ご主人は、仕事に妥協の無い厳しい方の様でしたので、ご挨拶を躊躇したのも事実です。お陰様で、移虫による女王蜂生産、分割などもなんとか見様見真似でできるようになりました。次は、ミツバチの健康管理を勉強したいと思っております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、ご主人様のご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

    • marui

      立石様、コメントありがとうございます。
      主人のやり方を一番近くで学べたのは、こう言う状況になってしまいとても残念ですが
      大変有難く感謝しています。また、見えませんが近くに感じる事も多々あり
      心配で仕方がないと気を揉んでいるかも知れませんね。
      自分がどこまで出来るかわかりませんが、二人三脚で来ましたので主人の志しを守りつつ
      奢らず常に勉強、手を抜かず頑張っていきます。
      お気遣いありがとうございました。

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