夏の給餌とNS乳酸菌の力。

Posted by marui on 2015年7月24日

梅雨も明け、250グラム入りの代用花粉3枚/1群に対し、もペロリと平らげてしまったミツバチたち。次は・・・。

 

養蜂飼料も無事に届き、夏の給餌を始めました。我々養蜂家がミツバチの貯め込んだハチミツを搾ってしまったので今度はお

返しをする番です。早めの給餌は、盗蜂の予防にもつながります。

 

今年から餌にNS乳酸菌を使用していますが、ミツバチの産卵状況が良く、ストレスが無いせいかすごくおとなしいです。

この乳酸菌、値段が高いので40度で12時間培養したのち餌に混ぜ、24時間以上放置(この間も増殖)のちミツバチに与えて

います。時間がたつとヨーグルトのような匂いがします。疾病に対しても効果があるようです。

おかげでミツバチたちは絶好調です!

乳酸菌入り糖液

3 Responses to 夏の給餌とNS乳酸菌の力。

  1. 山川

    お忙しい中失礼します。

    乳酸菌の発酵方法についてですが、大型の機械等で温度管理をしつつ一度に写真のような量の乳酸菌を培養されているのでしょうか。

    • marui

      山川さま
      コメントありがとうございます!
      昨年までは、専用の道具で均等に温度を保ちつつ沢山ストックを作っていましたが、
      現在は、その都度使用しております。
      一人での作業になりますのでやり方も変えていかねばならないのが現状です。
      コストはかかりますが、既製のものを使用しています。

  2. 山川

    返信ありがとうございます。

    私は先日「NS乳酸菌」を知り自らの蜂群に使用しようと思っていたのですが、コストが高い事から培養できないかと考えていた所こちらのブログに行き着きました。
    市販のヨーグルトメーカー等で分量を試しつつ培養してみたいと思います。

    お一人で大変かとは思いますが体調崩されませんようお身体ご自愛ください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>