冬に使用した巣箱のお掃除やりました。

Posted by marui on 2016年4月19日

昨日は気温が低くおとなしかったミツバチも、今日は打って変わって養蜂場をブンブン飛び回っています。

 

気温の上昇と共にヤマザクラが流蜜を始めたようです。いい匂いが養蜂場に漂います。

 

朝の作業を終えて帰宅。昼までの時間帯に前から気になっていた積み上げっぱなしの越冬に使用した巣箱の掃除をすることに・・。

 

高圧洗浄機を使用して一つづつ丁寧に洗浄し、その後はアンティックビルコンの水溶液で殺菌処理し天日に干します。

 

アンティックビルコン水溶液

アンティックビルコンは家畜用にも使用されている抗菌剤です。

 

大手養蜂家さんは、50万円ほどもする110℃の温水高圧洗浄機を使用され、こんな作業は必要ないわけです。

 

残念ながら50万円投資する勇気がありません。天日干し

その後は、天日干し。乾いたら、いつものようにスムシ防止のための納豆菌を塗布します。

 

おかげで、巣箱にスムシが穴をなどということが全くありません。 スムシ、見てないな~?

 

その後は、外部をクレオソート処理します。

2 Responses to 冬に使用した巣箱のお掃除やりました。

  1. 団長

    こんにちは。西洋ミツバチを飼育しています。
    いつも情報発信ありがとうございます。参考にさせていただいております。(2年以上前の記事へのコメントで恐縮です)

    残念ながら当方ではスムシの被害が大きく、困り果てています。特に保管している巣脾への食害がひどいです。
    納豆菌の塗布とはどのように行うのでしょうか、市販の納豆を水に溶いてスプレーですか?巣脾に使用しても問題ありませんか?
    繁忙期に大変恐縮ですが、ご指導いただけましたら幸いです。

    • marui

      おはようございます。

      先ずは、給餌で蜂数を減らさないことが第一だと思います。

      使用する納豆菌は、バチルス・ヒューリンゲルスという種類の納豆菌です。

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