今シーズン初めての採蜜をしました。

待てども待てども貯まらない今年のハチミツ、春の蜜源植物も終わりにかかり本日採蜜することとなりました。

 

巣を取り上げると蜜蓋はされておらず、春の間に少しずつ貯められたハチミツが残されています。

今年はサクラ、ヤマフジ、アカシア、エゴ、など春の蜜源植物の流蜜が続かず、混じっています。

 

それでも、上品なあっさりとした春らしいハチミツです。

朝4時半に起き、朝早くから搾りました。いつものように蜂払いが大変なので、専用の蓋を用いてベンズアルデヒドで

 

ミツバチを降ろしてから作業を行いました。

ついでに、搾った巣碑に乳酸菌とLPSをスプレーし、ミツバチにもぶっかけてやりました。

明日も第2養蜂場で同じ作業を行いますが、今年の「春の山蜜」は不作で、あまり数がありません。

 

ご理解ください。

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気温も上がり、昨日からエゴの流蜜が始まりました。

今年の春は寒暖差が激しく、蜜源植物が蜜を吹いてくれません。そして、春の最後の花エゴノキが昨日からの気温の上昇

 

で流蜜を始めたようです。ミツバチはエゴの花の黄色い花粉を脚に着けて巣箱に戻ってきます。

花の近くからはいい匂いが漂い、ミツバチの姿も見られます。

 

不思議なことに、去年花をたくさんつけミツバチがたくさん訪れていたエゴノキは、今年は花を咲かせることもなく、

 

あまり花付きの良くなかった木がたくさんの花を咲かせています。 去年花を咲かせすぎた木は疲れてしまったので

 

しょうか? 1輪の花も咲かせていません。

養蜂場の近くのハゼノキはまだ開花していませんが、日当たりの良い早咲きのハゼノキにもミツバチは訪れているよ

 

うです。ハゼノキの花粉を持ち帰るミツバチも見かけます。もう、春の蜜も終わりのようです。

 

今年は、春の単花蜜(サクラ、アカシア、エゴ、)は採れませんでしたが、明日早朝から春の山蜜の採蜜をする予定

 

です。多分、数量も限定的だと思います。

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五平餅だけじゃない、「朴葉寿司」も東濃地方の郷土料理です。

里山では、朴葉の木が葉を大きくし、花を咲かせています。朴葉ずしを作るのに丁度いい状態の葉っぱです。

 

ということで、我が家でもこの時期だけ作る郷土料理「朴葉ずし」を作りました。

養蜂場にある朴葉の葉を使用し、女房が作りました。

ヘボ(クロスズメバチの佃煮)を入れるとホントに美味しいのですが、高いので入ってません。

 

いたってシンプルな朴葉ずしでした。

朴葉の香りを引き立たせるため、熱い酢飯を乗せるため食べた後の葉は、酢飯を乗せた部分が変色します。

 

年に1度ですが、我が家ではこの時期、東濃地方の郷土料理「朴葉ずし」をいただきます。

 

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愛知竹田研究会「お田植え祭」がありました。

今日は、町内の一斉清掃があり、朝から草取りと久尻川の清掃を行いました。作業が終わるころにはポツポツと雨が

 

降り始め、この後午前11時から養蜂場のすぐ下で行われる毎年恒例の愛知竹田研究会による「お田植え祭」に向か

 

いました。雨が止む気配もなく、どんどん強まるばかりです。お田植え祭は今回で6回目、平成の元号での最後のお

 

田植え祭となりそうです。

そんな状態の中、研究会メンバーと集落の方々、そしてこのプロジェクトを主催する竹田恒靖氏も出席し式典が始まり

 

ました。雨がテントをたたく音に加えカエルの鳴く音が交じりのどかな雰囲気でした。

神事も終わり、雨のためお田植えは中止ということで、竹田恒泰氏の挨拶でお田植え祭は終わりました。

この後、予定していた空手の演武を雨の中やるということで、親子で頑張る姿を見せてもらいました。

そして竹田恒泰氏との2ショットです。今年は一度も採蜜をしていないことを伝え、去年のハチミツを渡しました。

さあ、これからが大変です。竹田研究会のメンバーの皆さん、毎週日曜の田んぼの管理頑張ってくださいね!

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東海夏ウォーカーに「冬青(ソヨゴ)はちみつ」掲載!

KADOKAWAの東海夏ウォーカー2018に、「青い、岐阜。」関連グッズとして当園の「冬青(ソヨゴ)はちみつ」が

 

掲載されています。東海4県で発売され、約50.000部が発行される予定です。

 

P26  01=「半分、青い。」の舞台 東濃地方を巡りたい= の中で紹介されていま~す。

 

 

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春蜜の最後の花「エゴ」、これもダメかな~?

今日の朝の最低気温は6℃とかなりの冷え込みでした。この寒暖差のせいか、春の植物が蜜を吹いてくれません。

 

ミツバチもそんな自然状況が原因なのか、元気がありません。これから開花するエゴの花に期待したいのですが、

 

これもどうなることか~? 

 

この花で、春のハチミツは終わり、続いて初夏蜜のハゼの花が早くも花を咲かせようとしています。

このままですと、今年は例年にない不作になるかもしれません。

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そういえば今年、アシナガバチを見てないな~?

毎年この時期に営巣にやってくるアシナガバチですが、今年はまだ一匹も見ていません?

 

私が見ていないだけかもしれませんが、皆さんどうでしょう?

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オオスズメバチの女王蜂の襲来。

4~5日前から、オオスズメバチの女王蜂が養蜂場に現れるようになりました。いつもより早い襲来です。

 

ということで、いつもの捕殺器をペットボトルで作成し、ぶら下げておきます。

発酵臭が好きなスズメバチが入り込み溺れます。

 

ついでに、蝶までもいっぱい入っちゃうのが難点ですな~!

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養蜂場の片隅に咲くカザグルマの花

昨日からの雨で、アカシアの花も終わりました。これから開花するエゴの花に期待しましょう。

 

さて、養蜂場の片隅にはいつもより早くカザグルマの大きな花が咲いています。

園芸用のクレマチスの母種で、大きな花が特徴的です。よく似たものに中国原産のテッセンがありますが、花が5~8

 

センチと小さく、花弁が6個のようです。カザグルマは10センチほどあります。

ドイツ人医師のシーボルトが日本からヨーロッパへ持ち込んだことで有名で、中心部からは甘い匂いがして、蟻が寄っ

 

ています。そのヨーロッパでは、バラが「キング」そして、クレマチスが「クイーン」と称され、その多くは日本原産

 

のカザグルマの品種改良種のようです。

 

 

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2020年のNHK大河は明智光秀、東美濃はこれからも熱い!

再来年2020年のNHK大河ドラマの主役に明智光秀が起用されると発表されました。脚本は池端俊策氏、新解釈に

 

よる「麒麟(きりん)が来る」です。戦国時代、本能寺で織田信長を討ち取ったとして,、反逆者として語られること

 

が多かった明智光秀ですが、本能寺の一件は光秀と信長の関係を見直すことで意味合いが一変するようです。

 

光秀と言えば美濃源氏土岐一族の庶流(しょりゅう)で、土岐氏の発生は、八百数十年前に源頼光の子孫光衛が美濃

 

の土岐川流域に土着し、土岐氏を名乗ったのが始まりで、ここ東美濃がゆかりの深い場所です。

 

また、「土岐桔梗一揆」で有名な、家紋の「桔梗」は、多治見市、土岐市、瑞浪市、の市の花とされています。

出生地として有力視される可児市の土岐一族の城「明智長山城址」に行ってきました。

明智城址大手門をくぐりすぐに、明智長山城址に出ます。

大手門の近くにある曹洞宗天龍寺には、土岐明智氏の歴代の墓所が整備されています。

可児市も、ドラマが始まる前にこの場所(明智城址公園)をもっと整備しといたほうが良さそうですな~。

現在放映中の朝ドラ「半分、青い。」で注目され始めた東美濃(岐阜県東濃地域)ですが、「麒麟がくる」で、もっと

 

もっとこの地域を知ってもらいたいですな~!

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