1967年の統計開始以来、最も遅い黄砂飛来のようです。

今朝にかけての雨は春の嵐となりました。長く咲いていたソメイヨシノも完全に花を散らしたかと思えば、3分花が残っていました。

 

それにしても今年のヨシノザクラは花持ちがいいですな~、18日ですよ! 今日も流蜜し、ミツバチの羽音が聞こえるでしょう。

雨の後

 

最近のワイドショーや国会などで良く使用される最近流行りのあのワード 「忖度」(そんたく)。森友学園問題から流行語のように

 

使われ始めています。今日のニュースでは、安倍総理までがひにく交じりに使用していましたよね~!外国人通訳者も通訳に困

 

っていたこの言葉、それまではあまり馴染みのない言葉でしたが意味を調べると、「他人の気持ちをおしはかることこと」 とありま

 

す。つまり、 「気を利かせて・・・・」 と言う意味のようですが、使わね~な~!

 

さて、毎年3月末までに国内で初観測される 「黄砂」 (こうさ)、今年は1967年の統計開始以来最も遅い飛来となりそうです。

 

今日観測されれば、4月18日という最も遅い飛来記録という事になりそうです。この黄砂、中国の大気中のpm2.5を付着させて

 

飛来するためぜんそくや気管支炎、アレルギーを引き起こす原因にもなっています。飛来が遅い方がいいっか~?

 

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春のフソ病検査が行われました。

4月17・18日はミツバチの口蹄伝染病「フソ病」の検査日。私の養蜂場は11時30分からの予定でしたが、昼からは強い雨が降る

 

ようなので早めに養蜂場で待機していました。待ち時間中、養蜂場には今シーズン初めてのギフチョウがヒラヒラと舞い、遅い春の

 

訪れを感じます。雨が降りそうなのですが、定刻に県職員と組合理事、獣医さんの合計6名が到着しました。

 

組合理事は、このタイミングで飼育群数を確認し、飼育群数に対して組合費(検査料含む)を納める仕組みになっているからです。

 

今年の組合費の納入金額は、96.150円との事でした。 サガミでの理事会が、年に2回と総会資料にありましたが、理事の飲

 

食に消えていないことを願います。 2、3群しか飼っていない理事は儲かっちゃいますもんね!

検査風景

今年はミツバチの伸びが悪く2段に継げていない箱もたくさんあります。雨の心配もあり、手早く検査を行っていきました。

 

第1養蜂場、第2養蜂場「新養蜂場」、第3養蜂場、の順に場所を移動しながら検査を行っていきました。

 

どの蜂群にも問題は無く終了しました。

 

検査が終わると、突然強い雨が降り出しました。良いタイミングで検査が終了しラッキーでした。

 

午後からの検査予定の飼育者は明日という事になりそうですな~。

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去年はほとんど咲かなかった「コバノミツバツツジ」が次々と開花。

去年は珍しく、これからの時期に山をピンク色に染めるコバノミツバツツジの花がほとんど咲くことがありませんでしたが、今年は

 

いつも通りにピンク色の花を咲かせ始めています。去年のエネルギーを溜めていたのか、今年は蕾の数も多くいつになく山が

 

綺麗にピンク色になることでしょう。見ごろは4月の下旬頃でしょうか? きっと、今年は綺麗だぞ~!

コバノミツバツツジ

ソメイヨシノは朝晩の冷え込みのせいか、未だに花を散らすことなく開花しています。こんな時期まで花が咲いているなんて養蜂を

 

始めてから初めてだと思います。流蜜も続いていますよ~! でも、明日からは雨。ここまででしょうな~?

 

長く咲いたのはソメイヨシノばかりではなく、この地域固有種のシデコブシの花もかなり長く咲きましたよ~!

 

そろそろ終わりますが・・・。シデコブシの花

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山道の行く手を阻むリスの姿にほっこり。

北朝鮮VSアメリカの情勢がいよいよ緊迫し、8割の確率で戦争が起こると予測されています。戦争が始まれば近隣の韓国、

 

日本にも影響が・・・。はたして日本国はミサイルをすべて打ち落とし、自国を守るだけの軍事力を供えているのでしょうか?

 

ちなみに中国は、金正恩から亡命要請が来ても断るらしい。身柄拘束が戦争の終結になることでしょう。

 

そんな不安な情報が流れる中、養蜂場に向かう山道に真中で我々の行く手を阻む一匹のリスに遭遇しました。逃げる様子

 

も無く、しばらくの間もぐもぐと何かを頬張っています。「可愛い~!」と女房がパシャ!

リス

リスは戦争の事など関係なくいつもと同じように生きています。その姿を見てほっこりしました。

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スライド巣門がすぐに取り付けられる巣箱の試作品が届きました。

熊本地震からちょうど1年が経ち、復興が進んでいない地域もあり驚きました。九州地方では海底火山が活発な動きを

 

しているようで今後も注意が必要なようです。

 

そしてここ東濃地方ではソメイヨシノが満開を迎えています。朝晩の冷え込みのせいか花が長く咲きそうです。

 

さて、昨日南木曽の太田養蜂器具さんからスライド巣門が未加工で付けられる巣箱の試作品が送られてきました。

巣箱の試作品

要するに、8ミリの巣門を斜めにカットしてもらいスライド巣門がそのまま取り付けられるようになった巣箱です。

加工済み巣門

斜めにカットされた巣門開口部は表側は12ミリ、裏側は8ミリで、オオスズメバチやメンガタスズメガの侵入にも対応しています。

スライド巣門対応巣門

これでミツバチはスムースに出入りが出来るわけです。 太田さんに聞けば、「スライド巣門対応の巣門に加工してください!」と

 

言ってもらえれば、サービスで加工してくれるという事でしたよ~。 便利なスライド巣門に面倒な加工をする必要が無くなります。

金原養蜂 便利巣門

他にも未加工で取り付けられる「便利巣門」と言う商品もあります。製造元は長野県の金原養蜂さん。価格は税込み430円で、ス

 

ライド巣門より100円ほど高いのですが、そのまま取り付けられることや7枚箱にもカットして付けられるのがいいですよね~。

 

どちらにせよ開閉式巣門はあった方が便利ですよね~!

 

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むき出しの山肌にクローバーが発芽。

養蜂場では9枚箱がモリモリになった蜂群から継箱を継ぐ作業を始めています。ソメイヨシノも流蜜し始めています。

 

さて、先日の雨のおかげでしょうか、新養蜂場に蒔いたクローバーの種が発芽しました。

クローバーの発芽

新養蜂場のむき出しの山肌が少しづつ緑色になるのが楽しみです。

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東濃西部養蜂組合総会が開催されました。

第40回東濃西部養蜂組合総会が開催されました。

 

趣味の養蜂家さんが理事を務めるこの組合、種蜂を仕入れて養蜂をしてみえる方ばかりで、ミツバチを育てようだとか増やそう

 

と考える人は少なく、ハチミツを搾って表彰状を貰いたいという考え方の人が多いのが残念。買ってきた種蜂を2週間ほど増や

 

し、その半分を始めたばかりの養蜂家さんに売りつけ、半分を残しそれで養蜂を続けている趣味のベテラン養蜂家まで・・・。

 

今年は種蜂不足で、注文の半分の蜂群を分けて貰ったり、5枚群での注文の枚数を減らされたりといった現状のようです。

 

我々のような生業(なりわい)として養蜂を営む養蜂家さんは理事にもさせてもらえないのが現状です。

 

6年ほど前から生業として養蜂を営む若手のH氏からも総会の中でたくさんの組合に対する意見がありました。その意見の内容

 

はまともな意見なのですが、前組合長時代からへんな体制に変わってしまった養蜂組合、どぎゃんかせんと~!

 

表彰のための旅費3000円、蜜源植物植樹の旅費3000円とかなんだよ~? 腐ってるね~?

 

生業にしている方が多くの組合費を納めているのに、不公平感が多すぎます。昨年購入した養蜂のDVD2枚も組合員に回され

 

る事も無く一部の人間で私物化されているようですし、組合費で購入したら皆に回せよ~!どぎゃんかならんか~、この組合!

 

 

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「花散らしの雨」ではなく、「花時雨(はなしぐれ)」。

今日は、サクラを散らす冷たい雨。お天気キャスターがしきりに 「花散らしの雨です。」 なんて言っています。

 

ところが、報道で使われる 「花散らし」 の本来の意味は、 「花見の翌日に若い男女が集まって飲食をすること」 のような

 

のです。だとすると、意味が大きく違ってきますよね。

花散らしの雨

 

最近流行りの俳句のサクラの時期の季語ですと、次のような表現になるようですな~?

 

サクラが咲いたばかりのここ東濃地域では、 「花時雨(はなしぐれ)」 = サクラが咲くころの冷たい雨のこと。

 

満開が終えた地域では、 「桜流し(さくらながし)」 = 花びらを散らす雨のこと。

 

満開を迎えた名古屋なんかののサクラの状態を見ると、 「桜流し」 が正解でしょうな~!

 

それでも、 「花散らしの雨」 と言う言葉は、もうすでにあたり前に使われる言葉なのかもしれませんが~?

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5分咲きのソメイヨシノにミツバチが集まる。

養蜂場近くのソメイヨシノが一気に開花し、5分咲きといったところでしょうか。気温は14℃、肌寒く感じるのですがミツバチの

 

姿を見ることが出来ます。まだヒサカキの花が満開の状態です。

ソメイヨシノとミツバチ

蜜が吹いているのでしょうか?舌を奥深くまで押し込んでいる姿が目立ちます。花弁の色もいつもよりピンクっぽいですよね!

オレンジ色の花粉

ミツバチの脚にはオレンジ色のソメイヨシノの花粉は付けられています。 養蜂場でも薄いクリーム色のヒサカキの花粉に混じって

 

オレンジ色のソメイヨシノの花粉を持ち帰ってくるミツバチが目立つようになってきました。 いつもの年よりだいぶ遅いのですが、

 

これからがサクラの本番のようです。

 

 

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仕事もしないで「覚王山春まつり」に行ってきました。

ハチミツを飲んだことによる乳児の死亡事故が発生しました。死亡例は国内では初めての事です。乳児ボツリヌス症が原因とみられ

 

1歳未満の乳児に発症します。くれぐれも1歳未満の乳児はハチミツを与えないでください。ハチミツは未満児には与えてはいけな

 

い牛乳や生ものと同じ扱いになります。クックパドにもハチミツを使用した離乳食の記述が多くあったとか?ダメでしょ~!

 

さて、昨日も雨。仕事をしようとすると雨が強くなり、まるで「休めよ~!」と空が言っているような天気。しょうがね~、休もう!

 

という訳で、ちょうど高校時代によく遊んだ覚王山が花祭り「お釈迦様の誕生祭」、で、で、で、名古屋まで車を転がしました。

覚王山

お釈迦様の骨が納骨されている日泰寺の参道です。小雨交じりの天気の中、たくさんの人が集まっていました。

えいこく屋

参道を行きかう人と肩を擦り合わせながら登っていくと、高校時代によく通っていた紅茶の美味しい喫茶店「えいこく屋」があります。

 

懐かしく想い、何十年ぶりかの入店です。 つでに柏原芳江も思い出しちゃいま~す。「紅茶の美味しい♪喫茶店~♪」なんてね!

えいこく屋

学生当時はポットの形が丸かったことと、2枚のビスケットが付いてきたのですがその姿は無く、でも店の雰囲気と紅茶の風味は

 

当時のままでした。懐かし~ぞ~!えいこく屋! ゆっくりしたら入り口付近で開催されるミュージックステージへ・・・。

カリビアン

カリビアンミュージックのマリンバの音を満喫し、その後はコテコテブルースバンド「俵町権佐衛門一家」のブルースを満喫です。

コテコテ

このバンドが終わると午後4時、自宅まで車を転がし、夜はMIZで安藤啓子さんのライブと仕事もせずに忙しい一日でした。

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