「梅雨の合間の晴れ間・・・?」、晴ればかりだけれど・・・。

今日は、同級生の兄であり、伝説の空手家でもある中西伸治さん(57歳)の葬儀が行われていました。お悔み申し上げます。

 

若かりし頃の武勇伝や、空手で残した数々の功績、それにしても早すぎることが悔やまれます。

 

さて、梅雨入りが宣言されてから、梅雨らしくない天気が続いていますな~。 テレビでは、毎日のように「今日も、梅雨の合間

 

の晴れ間・・・」とか? こう晴れ間が続くと梅雨なのか何だか分からなくなってきます。空梅雨宣言をした方がピンときそうです。

 

梅雨入りしてからも、最低気温、最高気温、ともに5月の陽気のような日が続き、所々でツツジの花が2度咲きし始めています。

土岐市総合病院のツツジ

やはり、陽気がおかしいですよね~。

 

花も間違えちゃうくらいですから~!

 

 

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今日でソヨゴの2回目の採蜜が終了しました。

今日も朝早くからソヨゴのハチミツ搾りです。国道21号線のいつもの気温のデジタル表示版は10℃、やっぱり寒いです。

 

ソヨゴの採蜜時期は、いつもなら汗だくでの作業ですが、今年は涼しいので助かります。

巣の状態

気温が上昇しないので、太い流蜜こそありませんが、そのぶん花が長持ちし蜂数で集蜜している状態です。

 

これで、2回目のソヨゴの採蜜作業は終わりました。

 

片付けも終わり、お疲れ様!という事で、多治見にある「冨きち」で昼食をとることにしました。冨きちは、ここ東濃地方の食材を

 

使用した料理がたくさんあり、先回は瑞浪のボーノポークのとんかつ定食をいただいたので、今回は、恵那どりの炭火焼き定食

 

を注文しました。ここは、多治見の澤千が経営してるので、器もこってますよ!

恵那どりの炭火焼き

 

みそ汁も、地味噌が使用されており、田舎くさい香りがたまりません。

 

美味しゅうございました。

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蜂数が多くなり、たっぷりと採蜜できます。

今日もソヨゴの採蜜です。朝は今日も肌寒く、国道21号線を北に向かう途中の気温表示は10℃でした。山道に向かう途中にある

 

定林寺湖は、気温より水温が高かったのか、温泉のように湯気が上がっていました。 へんな陽気ですな~?

湯気の上がる定林寺湖

山道を抜け、田園地帯を通り過ぎると第1養蜂場に到着。 早速、蜜搾りの準備にかかりますが、寒かったです。

 

春に伸びが遅かったミツバチも、ここに来て働蜂(どうほう)の蜂数(ほうすう)が増えてきました。ミツバチの個体数が多ければ多

 

いほどハチミツを多く集め、たくさん採蜜出来るわけです。 今日は、たくさんソヨゴのハチミツ搾りましたよ~!

蜂数がMAX

2年前の養蜂研修会で、講師の春日住夫氏は、「放射式分離器を使用して格王板養蜂から脱却し、蜂数でハチミツを搾った方

 

が効率的です。」と、いう講義がありましたが、格王板養蜂は採蜜量が少なく、分蜂もおこしやすく、良いところと言えば、抜き搾り

 

(現地採蜜をしなくて良い。)事ぐらいしか良いところが無い飼育方法です。趣味で10群以内なら仕方ありませんが・・・。

 

プロの養蜂家さんで格王板養蜂をされている方はあまり聞いたことがありません。私も、春日氏と同意見で、やはり、たくさん飼育

 

する方は、、放射式分離器を使用し、自然産卵による養蜂をされた方が良いと思います。

 

プロの飼育方法に比べ、格王板養蜂では半分ほどの採蜜量で、内検不足から熱分蜂などおこせばそれ以下になるでしょうね!

 

なぜなら、ミツバチ1個体が一生に集められるハチミツの量は決まっており、一群あたりの働蜂の数が、格王板養蜂では少なく

 

なってしまうからです。蜜源は養蜂家全ての人の物、効率の良い養蜂に切り替えましょう!

 

* 格王板養蜂とは、1段目と2段目の間に女王蜂が上がれない柵を入れ、1段目だけに産卵させる初心者のための養蜂の事。

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ウツギの花が見ごろですな~。

養蜂場から帰る途中の事、太陽の周りに虹のようなものが輪になっています。これって、超レア現象らしく、「ハロ現象」って言う

 

ようです。(FM,Zipのパーソナリティーが話してました。) 太陽の方向なので、写真が撮れなかったのが残念です。

 

さて、ウツギ(空木)と名のつく植物は、幹が中空であることからその名が付きますが、これまでに紹介したツクバネウツギやスイカ

 

ズラなども、このウツギの仲間です。最近、花が見ごろなのは、こちら、ハコネウツギの花。紅白の花が綺麗ですな~。

ハコネウツギ

そして、所々で見かけるのが、ヒメウツギです。ウノハナ(卯の花)などとも呼ばれ、とっても可愛らしい花です。

 

ヒメウツギは、ユキノシタ科・ウツギ属。ハコネウツギは、スイカズラ科・ウツギ属。スイカズラ科は、ラッパのような花です。

ヒメウツギ山に行ったら、探してみたら~!

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おそらく土岐市だけ? 「サン手羽」というソウルフード手羽先。

6月9,10,11日の3日間、名古屋の久屋大通公園で開催されている「手羽先サミット2017」も、今日が最終日。名古屋は、

 

手羽先の風来坊や、世界の山ちゃん、伍味酉(ごみとり)、など、手羽先の有名店がずらり、この手羽先サミットでは、全国

 

から集まった30店舗が集結し、手羽先を食べてグランプリを決定するイベントです。

手羽先サミット2017

ここ土岐市にも、おそらく、ここだけのスタイルの手羽先があります。

 

物心ついたころから、手羽先といえば「これ!」で、地元のスーパーマーケットの総菜コーナーでつくられている手羽先です。

サン手羽

真っ黒で、ちょっと不気味な感じですが、手羽先のから揚げです。 地元の人に古くから親しまれている手羽先です。

 

これが、結構くせになる美味さで、名前は、「サン手羽」。おそらく、サンマートというスーパーでつくられている手羽先の意味だと

 

思うのですが、このスーパーが主婦の店だったころから「手羽先」として、店頭に並べられていたと思います。

サン手羽

味は、香ばしい醤油味でしょうか・・・。

 

晩酌にはもってこいですよ~。

 

おそらく、土岐市固有のソウルフード手羽先 「サン手羽」、一度食べてみて下さいね!

 

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5月初旬の分け出し群、7枚箱・7枚群がほぼ出来上がりました。

昨日、6月9日、自家用車アクアのナビ子が、「今日は、ロックの日です!」としゃべっていました。という事で、昨晩は、可児の

 

ライブハウスMIZでロックではなく、JAZZでも聴こうと出かけました。昨日は、いつもセッションでお世話になっているピアノの

 

近藤有輝くんと、女性ボーカルのElenor-Shee(エレノア・シー)ちゃんのDuo! シーちゃんの歌を聴くのは初めてですが、話

 

していると、私と同じ大学出身とか・・・。 頑張ってほしいですな~!

近藤くん

エレノア・シーという名前なのですが、日本人です。本名は非公開ですが、多分、静代(しずよ)って名前なんじゃ~?、とか、勝

 

手に想像しちゃいました。以前は、可児市でラジオのパーソナリティーをやっていて、その時分の名前は、Honey ・Shee (ハニー

 

・シー)だったとか。ハニーはださいので、この名になったようです。

Shee

迫力のある歌声は、中本マリっぽく感じました。

 

さて、今日は、分け出し群のある第3養蜂場の点検を中心に作業を行いました。 交尾・産卵確認、蜂群の仕上がり具合を点検

 

しましたが、早い群は無駄巣で蓋がくっ付いているほどで、ほぼ全ての蜂群が7枚箱・7枚群に仕上がっている状態です。

7枚群

娘がつくった人工王台でできた分け出し群は、順調に育っています。

 

この分け出し群は、来年、活躍してくれることでしょう。

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杉原千畝の決断、4社が道徳教科書に掲載。

今日は、朝から2日ぶりの内検と、切り取った蜜蓋を回収し、ブロックにしておく作業を行いました。変わったことも無くブログに

 

書きたい事も見つからなかったので、岐阜新聞の記事から、杉原千畝がやっと道徳の教科書に登場しそうな話しです。

 

=千畝氏の決断、道徳教科書に 4社掲載=
2017年06月04日09:21
写真:千畝氏の決断、道徳教科書に 4社掲載
杉原千畝氏を取り上げた4社の教科書=岐阜市内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年度の小学校での道徳教科化に伴い初めて作られた教科書のうち、検定合格の8社中4社が、第2次大戦中に「命のビザ」

 

で大勢のユダヤ人を救った元外交官、杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)を取り上げている。外務省の訓令に背いてビザを発給

 

する決断が、教科化に合わせて文部科学省が掲げた「考え、議論する道徳」の教材として扱われることになった。

 

教科化に伴い、道徳教育は従来の登場人物の心情理解から、「自分ならどうするか」を考えて議論する「問題解決的な学習」に転

 

換される。文科省によると、4社はいずれも6年生用に掲載。「人物の選定は発行者の判断で、切り口はさまざま。副読本に続いて

 

採用した社もある」(教科書課)という。このうち教育出版(東京)は、ビザ発給に至る決断や28年後のユダヤ人との再会を紹介し、

 

「どうしてビザを出したのでしょう」  「千畝の行動のすばらしいところはどこですか」と問い掛ける。同社の林功中部支社長(55)は

 

「学習指導要領が求める『生命の尊さ』や、『よりよく生きる喜び』に照らし、杉原さんの功績こそ教材にふさわしいとなった」と説明

 

する。光文書院(同)は「公正、公平、社会正義」を狙いに「ユダヤ人を見すてるか、意向にそむいてビザを発行するか」と悩む姿

 

を記述。光村図書出版(同)は「感謝」を主眼に阪神淡路大震災の際に米国のユダヤ人団体が基金を設けた「55年目の恩返し」

 

を掲載した。日本文教出版(大阪)は本文以外にもコラムで出身地の岐阜県加茂郡八百津町の人道の丘公園と杉原千畝記念館

 

を取り上げている。道徳教育に詳しい岐阜大大学院教育学研究科の柳沼良太准教授は、「従来であれば、杉原氏の行動は職務

 

違反で、道徳的ではないとみなされてきた。2000年に河野洋平外相(当時)が公式に名誉回復を行ってからは政府や文科省の

 

見方も変わり、副読本にも登場するようになった」と背景を指摘。児童には「利害や国や時代を超え、信念を貫いて博愛精神を発

 

揮したところを理解し、人間としての生き方や社会の在り方について考えを深めてほしい」と期待する。18年度用の道徳を含む全

 

教科書は、16日から14日間、県図書館(岐阜市宇佐)など県内40カ所で展示され、8月末までに県内7地区ごとの協議会で選定

 

される。

 

=ここまでが記事です=

 

岐阜県が生んだ千畝氏、時代と共に人々の理解も深まることでしょう。

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東海地方も梅雨入りです。

昨日、6月7日、気象庁が東海地方の梅雨入りを発表しました。平年が8日ごろというので、平年並みといったところでしょうか。

 

昨日は雨、手と肩が異常に痛み、昼から温泉に出かけることにしました。あるお医者さんの話しだと、天気の変化で不調を感じ

 

る「気象病」という病気があるらしいのです。人によっては、雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、目まい、肩こり、イライラ、

 

といった症状が出る場合あるそうです。気象病を引き起こすのは、内耳にある気圧センサーからの情報に体が適切に対応でき

 

ていないから、とか。 私も、この病気を否めないな~?

三峰温泉

その治療目的に行ったのが、可児市の三峰温泉。普段はカラスの行水の私ですが、じっくりと温まりました。これで楽になるだろ

 

うなんて思っていたら、夜中に腹痛が続き下痢。どうやら、慣れない長風呂に湯あたりしたようです。 ネットで調べてみると、好

 

転反応(こうてんはんのう)とか、とも書いてあったので、勝手に都合よく信じることにしましょう。

 

年々、養蜂の作業が辛くなってきています。歳のせいかな~。

 

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リチウム電池にも利用される「レアメタル」、房総沖でも・・・。

採蜜作業も昨日で終わり、朝起きると肩や手が悲鳴をあげています。 今日は、養蜂の事は忘れて、昨日のニュースの話題から、

 

レアメタル「コバルトリッチクラスト」が、房総半島沖350キロで大量に見つかったニュースです。記事では、海洋研究開発機構が、

 

5日、無人探査機「かいこう」の調査で、深さ1500~5500メートルにある海底の山を覆うように分布し、範囲は約950平方キロで

 

東京23区の1.5倍に相当するという事です。ちょうど1年ほど前でしょうか、南鳥島の海底に、日本で使われる1600年分のコバ

 

ルトが含まれるレアメタルの密集域があると東京大学の研究チームが発表したばかり・・・。現在まで、中国からの輸入に頼ってい

 

たレアメタルですが、資源の少ないこの小さな島国の日本にとっては、心強い話しだと思います。

海底

 

また、このレアメタル、希少なため、輸出中止など、政治的に利用されることも多く、日本も中国にレアメタル輸出中断で圧力をか

 

けられた事がありましたよね~。今年の3月には、北朝鮮に対し中国への石炭輸入停止に反抗して、北朝鮮産のレアメタルを中

 

国に対し輸出中断するという事もありました。 希少資源は、国の政治的揺さぶりの材料にもなっちゃいますしね~。

 

これで、日本も少しは強い立場になれましたよね。

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今日もソヨゴのハチミツ搾りです。

朝早く起き、国道21号線を北に向かう途中の気温の掲示板は11℃、昨日より3℃高いのですが、寒かったです。

 

今年は、5月と6月がひっくり返ったような陽気ですな~。今日もソヨゴのハチミツ搾りの続きです。

ソヨゴの花

ソヨゴの花は、まだほとんどが固い蕾の状態で、日当たりの良い場所でもチラホラと咲いている程度ですが、今年はミツバチの伸

 

びが遅れたため、今が女王蜂が産卵を終えた蜂児圏がMAX状態で、ハチミツを溜める場所が無くて搾っている状態です。

現在の蜂児圏

格王板を使用せず、ミツバチの個体数を最高まで引き上げ、ハチミツの収量を増やすやり方の養蜂をしていますので、2段目も

 

3分の2ほどは全て蜂児圏、3分の1ほどしか搾ることが出来ませんが、これが生まれると働蜂の個体数はMAX、あっという間に

 

ハチミツを集めてきます。 ですから、あと2回ほどソヨゴの採蜜が出来そうです。 たくさん採るぞ~!

 

1回目のソヨゴの採蜜が終わりました。 これからが本番です!

天ぷらの満天

かたずけを終えると、お腹がぺこぺこ。という事で、多治見まで出かけ、インター近くの天ぷらの満天さんに初入店。満点定食なる

 

天ぷらの定食(790円)をいただき、揚げたての天ぷらに満足しました。

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