お正月って暇だな~!

テレビにかじり付いているお正月もそろそろ飽きてきました。駅前のコメダ珈琲にいても長くは時間がつぶせず、何か

 

催しでもやっていないかと女房に尋ねると、「近藤くんが、各務ヶ原のイオンモールの大人カフェでライブやってるよ

 

!」とかいうので行ってきました。

近藤くんと飛騨くん

やっぱりだ、行ってみると駐車場はいっぱいで、空くのをしばらく待って駐車し、演奏会場の大人カフェの席もいっぱ

 

いで立ち見ならぬ立ち聴きです。コーヒーを片手にもう一方の手にはドーナッツ、演奏が終わっても拍手もできずです。

肥田君のアルコ

暇だと思って出かけると、どこもいっぱいですな~。

 

 

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道の駅・どんぶり会館とテラスゲート土岐から見える御嶽山が綺麗。

新年5日目、年末に行った沖縄のレンタカーの中で聴いたラジオCMが耳について離れない。そのCMは、「泡盛、残波~、

 

呑んでみやるがへ~、泡盛~、残波~ ♫ 」 意味はよく分からんけど、耳に残るよな~、この歌。

 

さて、今日から仕事始めです。正月に動いた商品の納品に出かけました。本日の納品場所は、土岐市内の2軒、「道の駅・

 

どんぶり会館」と「テラスゲート土岐・まちゆいショップ」。納品中に目に飛び込んできたのが絶景の「御嶽山」です。

県道66号線から見る御嶽山

道の駅・どんぶり会館の前を走る県道ルート66号線からは、真っ白に雪化粧した御嶽山が綺麗に見ることが出来ます。

 

その道の駅・どんぶり会館前の陸橋からは御嶽山だけでなく、南アルプス連峰も観られます。

南アルプス連峰

納品を済ませて次に向かったテラスゲート土岐からも、やはり同じように雪化粧をした御嶽山を観ることが出来ました。

テラスゲート土岐から見た御嶽山

新年5日目の今日、すごく綺麗に観えてましたよ~!「何か、いいこと、ありそうな気がする~!」

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沖縄旅行で立ち寄った沖縄の養蜂家さん。

朝の気温はマイナス5℃と冷え込みがきついです。朝食もいつも通りの味噌汁に卵焼き、そして沖縄で買ってきた油み

 

そと平常の食事に戻り、お正月気分も少しづつ抜けてってます。

 

さて、年末に行った沖縄旅行で首里城に立ち寄った際、近くにある養蜂家さんを訪ねてみました。

新垣ヨウホウエン

いかにも沖縄らしい風ぼうの新垣養蜂園の2代目園主さんです。短い時間でしたがお話しを伺うと、温暖な気候の沖縄で

 

1954年に一代目の祖父が首里で創業し、現在は2代目と3代目で切り盛りをする老舗養蜂園のようです。

 

沖縄で私が想像していたのは、マレーシアのような南国の果物の単花蜜が並んでいるのかと思いきや、どの道の駅に置い

 

てある沖縄産ハチミツも同じ色、同じ味で、さし草(アワユキセンダンソウ)のハチミツが中心で、蜜源植物も少なく、

 

年間採蜜量も少ないことには驚きました。さし草

島内を一周しましたが、繁殖力の強いさし草は島内のあらゆる場所に生息し、12月の終わりだというのに花粉を付け

 

たミツバチの姿を県内各地で見られました。真夏の暑い間以外は蜜源・花粉源になるのだとか・・・。他にもツワブキ

 

(現地ではチーチーパッパと呼ばれる)もこの時期の蜜源植物のようで、島内全域で見かけられ、多くの場所でミツバ

 

チの姿を確認することが出来ました。(写真は、首里城で撮ったもので、おそらく新垣さんのミツバチでしょう。)

首里城のツワブキ

近代化と共に蜜源植物は減り、新垣氏は「首里ミツバチ・花いっぱいプロジェクト」のパンフを渡し、「首里王朝蜂蜜」

 

といった首里蜂蜜のブランド化の取り組みについても説明されました。

 

=ここからは、短い旅行で感じた沖縄の養蜂についてです。=

 

沖縄は、思ったより蜜源植物が少なく、採蜜量も少ないようでした。それだけに希少なハチミツだと感じます。蜜源植物

 

を増やしたり、ブランド化も必要だと感じました。一方で、一年中温暖な気候は、種蜂づくりには最適で、沖縄本島以外

 

の離島(既存の養蜂家に迷惑のかからない)での「給餌による種蜂づくり」にも可能性を感じました。沖縄の養蜂家によ

 

る日本のミツバチ不足解消プロジェクトもやってほしいな~! 2代目のお話しでは、近年、岐阜県の大手養蜂業者Api

 

さんも進出しているだとか・・・。

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正月3ヶ間は、土岐プレミアムアウトレット渋滞で・・・。

正月になると決まって起こるのが、土岐のアウトレット渋滞。福袋を求めて朝早くから渋滞が発生します。特に、

 

名古屋方面からの入込客が多いのか、多治見・春日井・名古屋方面に出かけようものなら時間をずらさない限り

 

必ず渋滞に巻き込まれます。2014年の増設後は渋滞の状況が凄く、この先アウトレットと目と鼻の先で造成

 

中のイオンモール土岐も2019年にオープン予定です。国道19号線の渋滞地域に重なり、このままでは、休

 

日やお正月の土岐市は市外への外出困難な「渋滞プリズンシティー」となってしまいそうです。

 

早急に対応が必要だと思いますが・・・。

 

 

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新年2日の朝は、朝風呂に自然薯(じねんじょ)汁です。

新年2日の朝は朝風呂に自然薯汁がお決まり、おそらく土岐市の昔からの風習だと思います。

 

山中に自生する自然薯(じねんじょ)とは、山芋のことで粘りが強く香りも良く、古くから滋養強壮食として食べられて

 

きました。その自然薯をすり鉢ですりおろし、炊き立てのご飯にかけていただきます。

自然薯を磨る

家系が末永く続きますようにとこれをいただきます。他には、正月にいただくたくさんのご馳走の胃袋休めの意味も

 

あるとか・・・? たしかに消化を助けてくれるのか、お通じが良くなります。

自然薯汁

昔は、お茶を一緒に飲んではいけないとか言われていて、中気(ちゅうき)になるからと白湯でいただいていました

 

が、迷信のようで、今では温かい緑茶でいただいています。

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2018年新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。我が家の新年はお雑煮で始まりまります。お雑煮をいただき、初詣です。

久尻神社

家族4人で地元の久尻神社へ・・・。祭神は、オオヤマクイノミコト、タケハヤスサノオノミコト、タケミナカタノミコ

 

ト、管原道真、オオクニタマノカミ、明治天皇です。

神棚我が家と事務所にお札をお祭りし、新年を迎えます。

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どうぞ良いお年をお迎えください。

沖縄旅行から帰り、夜は「MIZ年末ジャズ・インストセッション」に参戦、今年の唄い納めです。

セッション参加者

ホストは、近藤有輝(pf)、祖父江憂貴(b)、熊谷悟郎(ds)。

 

トロンボーンの雅(みやび・アルトサックスの纐纈歩美パパ)さんに、三尾さんも参戦!

海保さんハムさん

元プロトランぺッターの海保さん、ハムさんも参戦!

 

夜6時~10時までセッションは続き、楽しかったですよ~!

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沖縄ローカルフード、「マイ・ベスト・テン!」 

沖縄家族旅行から帰宅、秋の陽気だった沖縄の温暖な気候から一気に霜のはる朝に戻りました。

 

初めての沖縄旅行、ローソン・ファミマなど驚くほどコンビニが出来ていて,、2019年にはセブンも参入するらし

 

いのです。地元の人に聞くとコンビニ進出後、地元にあったローカルフードは次々と姿を消しているようです。

 

そこで、短かった3泊4日の旅行で私が知った沖縄ローカルフードを紹介したいと思います。

 

1位は、アイスクリンの「カフェ アーク」。曲がりくねった細い道を矢印に従って行くと、高台にある古びた洋館が

 

あり、駐車場に車を停めると目に飛び込んでくるのがこちらに屋台。路上販売をしていた時のもののようです。

カフェアーク

その横の入り口から古びた洋館の2階に上がると、そこでアイスクリンは売られていました。アイスクリン

洋館の窓に貼りつくようにテーブルがあり、そこに座ると上から見下ろす素晴らしい眺望が飛び込んできます。

 

脂肪分の少ないあっさりとした味で、しつこくありません。

 

2位は、奥竹島の「天ぷら」。「中本鮮魚店」がお休みだったので、反対側にある「大城天ぷら店」で・・・。

大城天ぷら店

全部60円!という安さで、ジモピーのおやつって感じで、地元の若者もバイクでやってきて買い求めていました。

注文票

注文書に数量を書き入れて渡すと、定期入れに入った「番号札」を手渡され、海を眺めながら待ちます。

大城天ぷら

もずく、アーサ(アオサ)、いも(紅イモ)のてんぷらは美味いぞ~! それにしても量が多いな~!

 

3位は、沖縄のステーキ文化の歴史を感じさせる店内の「ジャッキー ステーキハウス」。

ジャッキー ステーキハウス

ジャッキーの意味は、ジャッキアップかな~? スタミナ着けてパワーアップってことか~。

信号機

入り口横には、お客さんの込み具合を示す「信号機」が設置されていて、この日は「黄色」でした。

メニューボード

横浜の老舗ハンバーガー店のようなメニューボードが、ステーキ文化の歴史を感じさせます。

二ューヨークステーキニューヨークステーキ200g(1.900円)を注文。オリジナルの酸味のあるステーキソース「NO1」をかけて

 

いただきます。お好みの焼き具合が細かく設定されていて、店の雰囲気、味、共に抜群です。

 

4位は、沖縄といえば「油みそ」だが、中でも、「そば処玉屋 本店」で食べた「油みそ」。

沖縄そば 玉屋 本店

沖縄そばを食べようと立ち寄った「玉屋 本店」。そこでサービスで出された「油みそ」が美味かった!

玉屋の油みそ

ホテルの朝食はもちろん、おにぎりに合いそうな「油みそ」を探してたくさんの油みそを試食してみましたが、どれも

 

味が違い、塩辛かったり、麹が匂ったり、甘かったり、ねっとりしすぎてたり、そして、「これだ!おにぎりにしてみ

 

たい油みそは・・・!」と購入してみました。 これが一番私の口に合いました!玉屋そばの油みそ

5位は、スパムおにぎりの炊き立ておにぎりバージョン「ポークたまごおにぎり本店」。

ポークたまごおにぎり本店

グァム、サイパンでもおなじみの「スパムおにぎり」。沖縄でもソウルフードで「チキナー」、コンビニ販売用に作っ

 

ていたお弁当屋さんが立ち上がり、「ホカホカ、炊き立ておにぎり」を販売し始めました。

ポークたまごおにぎり

ちなみに、ローソンは地域色感がなく、ファミマは、頑張ってるけど中途半端かな・・・?

 

ローソンは、セブンにやられると思います!

ローカル食

6位は、漁港でいただく獲れたての鮮魚、「奥竹島いまいゆ市場」。潮風の中でいただく地魚が最高です!

奥竹島いまいゆ市場

2014年に開店した市場で、売店で買い、外のテラスで海風を感じながら獲れたての地魚がいただけます。

鮮魚売り場

獲れた手の地魚の刺身は、お魚の名前付きで売られていました。これだけ入ってたったの1.000円です。

地魚の刺身

海人(うみんちゅ)の港のはずだが、お店の人は女性がほとんどで、女性が活躍している。おこぼれをねだる野良猫

 

に囲まれながら、お刺身タイムです。美味~い!サメの干物

そして、海人の泡盛のつまみ「サバの干物」。「おとーがさばいて、おかーが干して」作るようで、奥武島では、サメ

 

の事をサバと言うようです。ずっしりと入ってて、これで500円です。

 

7位は、ルートビアで有名な「A&Wバーガー」。ガソリンスタンド併設のバーガーショップの余韻がいまだに残ってい

 

ていて、テイクアウトスタンドは、懐かしい古きアメリカを感じさせます。

テイクアウトスタンド

店内で飲食しましたが、クセのある「ルートビア」は「おかわり自由」、地元の若者でいっぱいです。

ルートビア

8位は、国頭漁業協同同組合直営の「国頭湊食堂」。ここも、これぞ「海人食堂」って感じおお店です。

国頭湊食堂

5種海鮮丼(1100円)を注文。 これまた美味し~! 海風を感じながらの外での飲食もOK牧場!

5種海鮮丼

9位は、とってもへんてこなネーミングのお菓子「ブルース」。ブルース好きの開発者が名付けたとか・・・?

ブルース

食べてみると、カステラでもシフォンケーキでもない不思議な食感です。ブルース

10位は、「カーサ餅」。月桃(サンニン)の葉で包んだ餅(ムーチー)で、「鬼餅」と呼ばれています。月桃の木は

 

沖縄のどこにでも見かける自生木です。その由来である民話があります。「昔、首里から大里に移り住んだ兄が、夜な

 

夜な鬼になり人を襲い、妹が兄に鉄の魂を入れた餅を食べさせ、弱ったところを崖下にけり落した。」とか・・?

 

でも本来の話しは、古事記(日本神話)のような、グロすぎる話しのようです。これは、書きたくないので調べてね!

カーサ餅

以上が、今回の旅行で勝手にランク付けした「沖縄ローカルフード、マイ・ベストテン」です。

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ちょっとの間、ブログお休みします。

ちょっとの間、ブログお休みしま~す。

 

仕事も一段落したので、家族4人で「沖縄」まで旅行に行ってきま~す。

 

沖縄って初めて行くんだけどね~!

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2017年に他界した「アル・ジャロウ」と「チャック・ベリー」。

今年、他界した有名人はたくさんいたが、11月のジャズライブで歌った「スペイン」と「ジョニーB・グッド」は、

 

まさしく今年他界した「アル・ジャロウ」2月12日死去(享年78)と「チャック・ベリー」3月18日死去(享

 

年90)の代表曲。思い出のミュージシャンが次々と逝ってしまいました。

アル・ジャロウ

アメリカのジャズシンガー、アル・ジャロウ氏は、7回のグラミー賞に輝いた偉大な才能を持ったジャズシンガー。

 

独特なスキャットは、声も楽器だと思わせるほどで、氏独特のスタイルは、天才としか言いようがありません。

チャック・ベリー

そして、ロックンロールと言えば、チャック・ベリー。チェス・レコードからデビューし、その実話が映画化された

 

ビヨンセ主演の「キャデラック・レコード」でも紹介されています。まさしく、ジョン・レノンは、「ロックンロール

 

に別名を与えるとすれば、『チャック・ベリー』だ!」とまで述べている。

 

二人とも音楽スタイルに多大な影響を与えたミュージシャンでした。「ご冥福をお祈りします」。

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