第40回陶史の森まつり

今年も参加させていただいた土岐市のイベントです。

いつもならば夫が、市長の挨拶や他の催し場所を撮影するのですが、そうはいかず…

まあこりゃ仕方ない。ネタが乏しくなりますがご勘弁を。

台風が近ずく中、晴天でしたが高温過ぎて昨年より来場者が少なかった気がします。

それでも毎年来られるご家族で、顔見知りになったお子さんがだんだんと大きくなり成長を一緒に感じることが嬉しいですね。

(あれ〜〜⁇やってまった写真が消えてる〜泣)

代わりに完成品を載せます笑笑

ミツロウシートをカットしてクルクル巻くだけのろうそく作り体験。

しっかりとろう芯に巻きつければ20分ほど燃えます。

普通のロウソクよりも炎は柔らかく、煙も少なめで、蜜の香りも少しします。

そしてこちらは、ミツロウバーム作り体験。

数量限定で毎年オマケでやってますが、やはりママさん達の人気があり、知っている方は、

イベントスタート時に来られ作って行かれます。(気に入って頂け有難いです)

それにしてもバカ暑かったー!ヘルプしてくれた肥田中さんと子どもたち市職員の方に感謝です。

お疲れ様でした!

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9月に入りました。

ここの所すっかり、しっかり笑 ブログをサボりました(^^;;

お盆休みもスズメバチの襲来で返上(泣)ここに来てやる事が落ち着いたので…

つい先週は、急に思い立って横浜へどうしても会っておかねばならないお方に

子どもたちと逢いに行ってきました!

夫が「本牧は俺の二番目のふるさとだ。」と言ってたくらいの大切な場所。

イタリアンガーデンの八木さんです!

亡くなった報告はさせて頂きましたが、こうやって迎えてもらい色々話も出来ホッとしました。

大好きだった四角いピザもお供えとして持たせてもらい、心から感謝です。

写真持って行ったので、お供えできました!

翌日は、想い出の場所を辿りながら、食事しながらの帰宅。

いつも夫任せだった運転を、今回は自力で行けました笑笑

また逢う楽しみを胸に、さらに頑張ろうと決心したのでした。チャンチャン!ってなんのこっちゃ〜。

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8回目の月命日

今日で8ヶ月…

何が何だかんだ、バタバタと過ぎて行った。

子どもたちのヘルプ、友人のヘルプに助けられながら

臨んだ養蜂もまだこれからが肝心なところ。

一人での決断も、胃が痛くなるくらい悩みながら進めていきます。

今回は、夫がマルシンハンバーグの次に好物だった赤ウインナーをお供え。

ニコニコしながら、食べている姿を思い浮かべます。

今月のお花も綺麗だ!

さあ、明日からもがんばろっと!

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助っ人登場!

急な雷と雨、蒸し暑さ。

こんな時の助っ人は大変有り難い。

一番急な斜面の草刈りをやってもらい助かりました!

次は、一昨日倒れた大木に取り掛かりますが、

もう少し人数呼ばないと難しいかもー。

計画をこれから立てます。

また台風発生、今度はどんな進路だ⁇

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オオスズメバチが、きーーたあーーー

台風の為、ビニール紐でくくり養生しながら準備しましたが、案の定、強風対策に功を奏しました。

連日草刈りで養蜂場を訪れながら、ミツバチも観察しているのですが昨日はびっくり‼︎

奴らがやって来ました。

被害自体は一群で、まだ攻撃されたてと言ったところですが、

前々日に先輩から連絡が入っていたので、そろそろかなあ…とのんきに構えていましたが、こんな事になってるなんて⁉︎

気にかけて頂き、大変有難いです。

(昨年のカレンダーを振り返ると、同日にトラップ仕掛けてました。)

仕掛けた途端、入ちゃってるう〜〜〜

「バカめ〜、お主らは生きては帰れぬのだ。笑」と独り言をぶつぶつ…

これでまずは対策済み。

さあこれから、給餌するか?これからが最も難しい判断です。

ヌルデもどうなるのか?天気ともにらめっこ。

今週後半からは秋雨前線が降りる様ですが、それにしてもこの暑さ何とかならんかね汗

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連日の猛暑

世間ではお盆休み真っ最中。

ですが、この仕事はお休みは一切関係なく(泣)

いつもの様に早朝に行動して、日中は室内での作業です。

草刈りも中盤…

今後は、ヘルプ要員と草刈りで一気に進めます。

そして、溜めに溜めた巣箱と継箱のプロポリス掻き。

バーナーで炙って…

ウエスで綺麗に拭き取ります。

もう少し涼しくなったら、高圧洗浄器でお片づけです。

昨日、2枚目の花粉パテ投入。(また写真撮れず)

小さめですが、スズメバチもチラホラやってきています。

来週辺りからトラップを仕掛けようか?考え中です。

まだまだ暑い日が続きますが、やるしかないんだなあ…

大型台風が来ますが、何事も無く済みます様に…

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農薬の毒性の怖さふたたび?

昨日の https://natgeo.nikkeibp.co.jp/ 記事から…

農業の毒性が48倍に、『沈黙の春』再び? 研究
ネオニコチノイド系殺虫剤で昆虫に大きな被害

ミツバチをはじめとする昆虫にとって、米国の農業環境は25年前に比べて48倍も毒性が高いとする研究成果が、学術誌「PLOS One」に8月6日付けで掲載された。最大の原因は、いわゆるネオニコチノイド系殺虫剤が広く使用されていることだという。
 毒性の大幅な上昇は、ハチ、チョウ、鳥などの花粉媒介者たちが急減したタイミングと一致している。「第2の『沈黙の春』ネオニコチノイドは新たなDDTのようなものですが、ハチに対してはDDTの1000倍も有毒。」

 今回の研究に携わったのは、クライン氏のほか3つの機関の研究者たち。「ミツバチに対する毒性」「殺虫剤が毒性を保つ期間」「年間使用量」を、新たな方法で測定したところ、農業が昆虫にとってきわめて有毒になったことがわかった。

 毒性上昇の原因の92%はネオニコチノイドにあった。「ネオニコチノイドはミツバチにとって猛毒というだけでなく、環境の中で1000日以上も毒性を保つことがあります」とクライン氏。

「幸いなのは、ネオニコチノイドは必須ではないということです」とクライン氏は続けた。「40年にわたる研究から、農業生態学(アグロエコロジー)に基づいた農法を用いれば、花粉媒介者を大量に減らすことなく作物を育てられるという根拠が得られています」(参考記事:「2050年の人口は100億人へ、食料どうまかなう?」)

「今回の研究は、有毒なネオニコチノイドが環境に蓄積されることを明らかにした点で素晴らしい。昆虫の個体数が減り続けている理由も説明できます」と、アメリカ鳥類保護協会のスティーブ・ホーマー氏は話す。

 昆虫が減るにつれて、昆虫を食べる鳥の数もここ数十年で激減している。しかも、その影響はほとんどあらゆる種の鳥に及んでいるとホーマー氏。「どんな鳥も、ライフサイクルのどこかで昆虫を食べなくてはなりませんから」

ネオニコチノイドとは?

 ネオニコチノイド系殺虫剤は、140種類以上の農作物に使われ、120を超す国々で使用されている。昆虫の中枢神経系を攻撃して、神経細胞の過剰刺激、まひを起こし、死に至らしめる。(参考記事:「鳥の減少は殺虫剤が原因か?」)
ネオニコチノイドは、浸透性の殺虫剤だ。つまり、植物が薬剤を吸収し、茎や幹、葉、花粉、蜜、樹液まで、全身の組織に毒素を取り込む。しかも種子から実、そして枯れ葉の中にも含まれている。米国におけるネオニコチノイドの使用は、ほとんどが種子のコーティング目的だ。トウモロコシとセイヨウアブラナの種子はほとんど全部、それに大豆と綿の種子、園芸用品店で売られるガーデニング植物も大部分が該当する。

 だが、その毒素のうち植物内に蓄積されるのはわずか5%。残りは土壌と環境へ移っていく。ネオニコチノイドはすぐ水に溶けるため、農場を経由して小川、池、湿地が汚染されていることが、これまでの研究で明らかになっている。

 今回の研究は、農地が昆虫にとっていかに有毒になったかを初めて定量化したものだ。
ネオニコチノイドによる種子コーティングが本格的に始まったころに毒性レベルが急上昇したことが示され、「養蜂家がハチの個体数減少に気付き始めたころでもあります」

以下省略…

詳しくは、リンク貼り付けてありますので読んでみてください!

ヨーロッパではネオニコチノイドの使用禁止と法律で定められましたが、日本ではまだまだ、規制より緩和ムード。

ミツバチにも影響が大きくならないように防御対策をしていかねばなりません。

生態系を崩すと、この先どうなってしまうのか?真剣に考えていかねばえらい事になります。

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早朝の草刈り

日中は、危険な暑さ。

なので、早朝に作業を済ませます。

じわり流蜜のリョウブもそろそろ終わりかけ、ここは搾らず集蜜の少なめな群に振り分けてやります。

そして残ってる養蜂場の草刈りもやらねば〜〜

とりあえず半面まで、もう少しやりたいですが吹き出す汗に無理は禁物。

そして…

午後からは、地元のカフェでライブでした。

初メンバーでしたが、とても相性良く今後の活動出来れば、色々楽しい事ができそうです!

さあ今日もがんばろ!

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じわりと流蜜なリョウブ

今日から8月いよいよ夏真っ盛り!

チベット高気圧と太平洋高気圧が重なり危険な暑さの中、ミツバチは水を求め活発に飛んでいました。

そんな中、巣脾には透明な蜜が貯まりつつあります。前回のようなたった2日間でたっぷりと貯まるわけではなく、

今回のリョウブは、じわじわな感じです。

しかし、この暑さで産卵も少々鈍いので、ここは様子を見ます。

先日与えた特製天然花粉パテは、ペロリと完食。この暑さのピークが過ぎたら2枚目を与えます。

それにしても、ゲリラ豪雨とか、急激な高温とか、なんとかして〜〜。

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何度も何度も、読み返すべし

養蜂を始めて、夫もこの本を何度となく読み返していました。

今までの経験上と近年の病害を鑑みても、やはり基本的な事が重要。

結局は、先人が培ってきたやり方になると思います。

それに逆らわず、プラスαしつつ…

養蜂は奥が深い…

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